百物語(新潮C)(1) の商品レビュー
最初の 話がなんか「ふーん」なのだが、だんだん怖くなってくる。 まう「湯かと思ったらこれアルコール入ってる!!」感じ。 なんか、不細工なをっさんが天女からナニされた話とか、プシュコポンプな故パパと息子のシュールな会話とか、いいんです。 柳田國男大先生によると、なんか秋津島の...
最初の 話がなんか「ふーん」なのだが、だんだん怖くなってくる。 まう「湯かと思ったらこれアルコール入ってる!!」感じ。 なんか、不細工なをっさんが天女からナニされた話とか、プシュコポンプな故パパと息子のシュールな会話とか、いいんです。 柳田國男大先生によると、なんか秋津島の人は、お杓文字をなんぞフェティッシュといふかスピリチュアルななんかとしてゐたさうで、だからと言ってこれはー。
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戸田ツトム装幀。不思議なこと、怪異が投げ出すように提示される。怖がらそうというスケベ根性もなく、解釈もしない。片付けてしまえないものが残る素晴らしさ。
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怪異の筋道を敢えて放棄しているから、その不思議さはずっと宙に浮いたまま解決されない。そこがすごくいい。すとんと落ちないからこそ、その怪異さが静かに浮かび上がってくる。
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図書館の本 百物語はいくつか読んだことがあって、漫画バージョンだとどうなるのかしら?と思って借りてみました。 うん、日本の怖さってこの手の話が原点なんだねと思う。 なんというかぞっとしておしまい。 3冊で100話になるので3冊まとめて借りてきて正解かと。 やっぱりお線香立てて...
図書館の本 百物語はいくつか読んだことがあって、漫画バージョンだとどうなるのかしら?と思って借りてみました。 うん、日本の怖さってこの手の話が原点なんだねと思う。 なんというかぞっとしておしまい。 3冊で100話になるので3冊まとめて借りてきて正解かと。 やっぱりお線香立ててやるのね。 天女の話がいいなと思いました。
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