エロイカ(3) の商品レビュー
イタリアでの激闘。ミラノ入城。嫌々ながらやってきたジョゼフィーヌ。彼女って、今で言うインフルエンサーだったんですね。
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「エロイカ(3)」池田理代子著、中央公論社、1987.11.20 194p ¥480 (1987.11.21購入) 【目次】 第Ⅱ部 第1章 第2章 第3章 第4章 第5章 第6章 (帯より) 常勝将軍ナポレオンは遂にミラノへ入城! 天才的な知略と決断力で敵を圧倒するボナパル...
「エロイカ(3)」池田理代子著、中央公論社、1987.11.20 194p ¥480 (1987.11.21購入) 【目次】 第Ⅱ部 第1章 第2章 第3章 第4章 第5章 第6章 (帯より) 常勝将軍ナポレオンは遂にミラノへ入城! 天才的な知略と決断力で敵を圧倒するボナパルトも、ジョゼフィーヌへの愛には勝てなかった。 英雄ナポレオンの闘いと愛の生涯を描く池田理代子の最新歴史大作。待望の第3弾!! (表紙より) <第二巻のあらすじ> ナポレオンを追ってマルセイユからパリにやってきた婚約者デジレは、ナポレオンの新しい恋人ジョゼフィーヌの存在を知り身を引く。 やがて、苦戦するイタリア戦線を打開するため、バラスら総裁政府はナポレオンを最高司令官として任命する。ジョゼフィーヌもついにあきらめナポレオンと結婚することになった。 新婚早々イタリア戦線に向かったナポレオンは、持ち前の才気と気迫で将軍たちを抑え込み、アルプス越えの作戦を断行する。一方、悪妻ジョゼフィーヌは夫のいないパリで、美男の大尉イポリットにうつつを抜かす毎日。アルプスからイタリアに入ったナポレオンは奔流のような勢いで勝利をおさめてゆく。 ☆関連図書(既読) 「エロイカ(1)」池田理代子著、中央公論社、1987.01.07 「エロイカ(2)」池田理代子著、中央公論社、1987.04.07 新書: 186ページ 出版社: 中央公論社 (1987/11)
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