グールドを聴きながら(文庫版) の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「オレが1番好きなピアニストなんだ」と、 木村拓哉が広末涼子にプレゼントしたCDがグレングールド演奏のバッハ、ゴールドベルク変奏曲。 もちろんドラマ内でのお話。かの大ヒットドラマ「ロングバケーション」で使用され、木村拓哉が 役作りの参考にしたのがグールドのCDでした。当時、クラシックに全く興味のない 女子高生でさえグールドのCDを買ったものです。このマンガもその頃、雑誌に掲載され 主人公のごく普通の平凡な女子高生も憧れの級友の影響でグールドのCDを買い グールドの音楽と級友に夢中になっていきます。そんな思春期のせつない心理を描いた作品です。 「うちにおいで、君のために弾いてあげるよ」というグールドの有名な言葉を、私は この作品で初めて知りました。この作品を読んでいると無謀にも「いつかは ゴールドベルク変奏曲を弾いてみたい!」などという気持ちになってきます。
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夜、母に渡され、寝る前に読む。なんとなく予想はしてたけど、寝る前に読むには重い内容。あんまり好きじゃなかったかな。DRY ICEはすきだった。なんでだ。
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好きだね私も。こりない。 『ドライアイス』と『誰もいない野原で』が好きだな。 『グールドを聴きながら』は、あんまりにもあんまりだ。義父と娘(美少女)とか。 『haRmony』『種―シード―』も、既視感あり。それ以上じゃない。 『栗林かなえの犯罪』は、好きは好き。 いくつかの...
好きだね私も。こりない。 『ドライアイス』と『誰もいない野原で』が好きだな。 『グールドを聴きながら』は、あんまりにもあんまりだ。義父と娘(美少女)とか。 『haRmony』『種―シード―』も、既視感あり。それ以上じゃない。 『栗林かなえの犯罪』は、好きは好き。 いくつかの設定はありきたりだけれども、いくつかの組み合わせは新しい。 『プライベート・ウィルス』も。 新しさだけ求めて読むだけなら、それだけだしすぐに飽きるけどもね。 飽きながら手に取るけど、それは「懲りない」だけの話だとも思う。
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