妖精のネジ(文庫版) の商品レビュー
10ページ余りの、まさに「てのひら大の」お話が25編も収録されているコミックです。老眼をしぱしぱさせながら、少しずつ読み、やっとラストの『越後屋小判』までたどり着きました。古今東西、普通の人間界あり、御伽話の国あり、じーんと心に響くものあり、ちょっと背筋が寒くなるものあり、クスッ...
10ページ余りの、まさに「てのひら大の」お話が25編も収録されているコミックです。老眼をしぱしぱさせながら、少しずつ読み、やっとラストの『越後屋小判』までたどり着きました。古今東西、普通の人間界あり、御伽話の国あり、じーんと心に響くものあり、ちょっと背筋が寒くなるものあり、クスッと笑えるものあり…何処から読んでも、楽しい本です。
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皆さんの書評が良かったので購入。短編が次々に出てくるので、起承転結というかオチに無理があるかも、と思いながらも楽しんだ。大人のための童話といったところ。やられてしまったのは、動物や人の死から、それを乗り越えて残されたものが幸福になるようなお話。「虹のくも」「忘れ草」「見遣らずの送...
皆さんの書評が良かったので購入。短編が次々に出てくるので、起承転結というかオチに無理があるかも、と思いながらも楽しんだ。大人のための童話といったところ。やられてしまったのは、動物や人の死から、それを乗り越えて残されたものが幸福になるようなお話。「虹のくも」「忘れ草」「見遣らずの送り」が良かった。
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古今東西を舞台にした童話のような作品。ショートストーリー25編から構成。タイトル買いだったんですが(しかも小説だと思いこんでいた)、久々に大当たりを引き当てました。[全1巻]
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漫画と言うよりはむしろ童話。泣ける話というのはページ数に関係ないんだとつくづく思います。特に「越後屋小判」が秀作。
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