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日本名城伝 の商品レビュー

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7件のお客様レビュー

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2019/01/11

西は熊本から北は五稜郭まで 各城のつくりだとかでなくまつわる挿話を いつものように作者が語る小説でなく歴史読み物 小説ではないので比較しても仕方ないが 頭空っぽにして読めて読んだ端から忘れてしまえる良い読み物である

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2014/01/18

買ってからずいぶん日がたってしまったが、読了した。 海音寺氏の手にかかると歴史が、古臭く感じられないから不思議である。いまから40年ちかくも前の文章であるが、まったく古臭くない。 五稜郭のはなしが知らないことばかりで面白かった。 考えてみれば、五稜郭の戦いの話は燃えよ剣で読んだき...

買ってからずいぶん日がたってしまったが、読了した。 海音寺氏の手にかかると歴史が、古臭く感じられないから不思議である。いまから40年ちかくも前の文章であるが、まったく古臭くない。 五稜郭のはなしが知らないことばかりで面白かった。 考えてみれば、五稜郭の戦いの話は燃えよ剣で読んだきりであるから、知らないことも多いのだろう。 それぞれの城を一度たづねてみたいものだ。

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2017/08/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2013.11.20~12.2 読了 城にまつわる史話の数々、いつもながらの名調子に興味が尽きない。岐阜城、小田原城、姫路城の歴史から見えてくる不思議もさることながら他の城についても”へえ~”というエピソード満載だ。五稜郭の築城経緯や函館戦争の内容も詳しく出てくる。土方歳三は鬼神の如き剣術家であり天才的な戦術家でもあったと評されている(二股口の防御戦では一個大隊300名を指揮して兵力2倍以上の官軍を防ぎきった)。

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2012/05/26

お城の歴史ではなく、そのお城に関わった人の物語が中心です。私は戦国関連の本ばっか読んでるので、江戸時代や明治幕末のお話が入っているのはとても勉強になりました(*´ω`)

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2012/04/25

今まであまり興味がなかった江戸城や五稜郭などのことを知るきっかけになった。秀忠や家光がなんか愛らしい。

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2010/06/06

読み始めると止まらないです。 北から南まで、戦国から明治まで。幅広くお城にまつわる話を 史実に基づいて描いた本です。 岐阜城の章がなんとも壮絶。 「謀略・知略だけで誠実がないと滅びる」というところは いつの世にも共通だから感じるものがある。

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2009/10/25

熊本から五稜郭までの12城の話。これは白眉というか面白かったです。姫路城が女がらみの城だったり岐阜城は城主の死に目があまり宜しくない城だったり、言われてみれば確かにそうで驚いてます。さり気なく前田慶次郎が力強く書かれていたり(いつか読んでみたい「戦国風流武士~」)。

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