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頭の良くなる「短い、短い」文章術 の商品レビュー

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10件のお客様レビュー

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2021/11/07

いつも自問自答し、意外性、感動、思いの詰まった短い文章を頭で考え書いてみる、ということがポイントとのこと。

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2021/10/17

日ごろから文字数や良い文章を意識することか大切。なぜ自分が書きたいと思ったか、ぼんやり生きない。文章を書くとは何かを定義すること。

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2012/09/22

短い文の積み重ねが、文章になる事を改めて認識した。余計なことは、書かずに簡潔に。削って、加えて、整える。 生き方もそうでありたい。 吾輩は猫である。

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2011/11/04

この本は良書だ。頭はよくならない。 【内容】 メールや手紙でも、スピーチや伝言でも、そして「会話」でも、「短い言葉」ほど、人の心を打つ!朝日新聞の名コラム『素粒子』を書き続けた著者による「短い文章」の技術。 【感想】 短い文章の効能がよく分かった。それはこの本自体が短い文章で構...

この本は良書だ。頭はよくならない。 【内容】 メールや手紙でも、スピーチや伝言でも、そして「会話」でも、「短い言葉」ほど、人の心を打つ!朝日新聞の名コラム『素粒子』を書き続けた著者による「短い文章」の技術。 【感想】 短い文章の効能がよく分かった。それはこの本自体が短い文章で構成されているからだろう。 技術よりも、ものごとに感動できる自分でいることが大切なのだと感じた。 文章の基本は「吾輩は猫である。名前はまだない。」 【引用】 ・人生は短い文章の積重なりである。 ・人生は、「名前」という姿形をした「短い文章」によって幕開くのだ。 ・「短い文章」には「何か(=ニュース性)」が詰まってなくてはならない。 ・「短い文章」に説得力をもたせるには +具体的な事柄を書く +感想や抽象的な記述は避ける +決まり文句、常套句は使わない。 ・「短い文章」とは、言葉をそぎ落とす行為によって、自分が本当に言いたいこと、表現したいことを発見するための最良の手段なのである。 ・喜ぶ、怒る、悲しむ、笑う、嘆く、茫然とする。広い意味での感動の全てが、文章の出発点だ。 ・「AはBである」プラス「補足説明」の定型をいくつも重ねて書き進んでいけば、文書は自然にできあがる。そして次に、一挙に展開を図る「なぜ?」を投入するのである。この「なぜ?」も「AはBである」プラス「補足説明」の定型を重ねてゆくのである。 ・「虎の巻」的な文章構成術は、ひとことで言うなら、「ズバリと書く」ことにある。 ・まず、①いつ②どこで③だれが④何を、を記して文章の骨格を作り、その上で、⑤どのように⑥なぜ、を書き加えてゆけば、とりあえずは「短い文章」が姿を見せてくれる。 ・ひらがなのなかに、言わんとする重点が明確に伝わるように漢字がある。 ・出題された題を、軽やかに手放すのだ。そこから自由な発想が生まれる。

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2011/08/15

短い文章の大切さを改めて感じさせて頂きました。 頭の中で、良質の短い文章を作る事で良質の会話にも通ずる。 文章の上手い下手は頭の中でうまく整理ができるかどうか。 そして、常日ごろから 自問自答繰り返し『書くように生きる』かどうかだとも言われてる。 短い文章の宝庫と言われてるのが、...

短い文章の大切さを改めて感じさせて頂きました。 頭の中で、良質の短い文章を作る事で良質の会話にも通ずる。 文章の上手い下手は頭の中でうまく整理ができるかどうか。 そして、常日ごろから 自問自答繰り返し『書くように生きる』かどうかだとも言われてる。 短い文章の宝庫と言われてるのが、国語辞典。 先人が残してくれた短い文章も工夫次第で応用できる宝庫だと。 より沢山の本を読むことの大切さも感じさせていただきました。 楽しく書くことが大切で、楽しんでなければ、読む人も楽しめない。

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2011/07/21

本書は、短い文章の書き方についての解説をしてくれている。 装飾語、常套句が並んでいると何とは無くだけど、名文のように思えたりするのだけど、実はそうではないと、著者は言い切っておられる。 短く簡潔な文章こそ良い文章だと言うのは、余分な言葉を削り、本当に伝えたい言葉のみを吟味している...

本書は、短い文章の書き方についての解説をしてくれている。 装飾語、常套句が並んでいると何とは無くだけど、名文のように思えたりするのだけど、実はそうではないと、著者は言い切っておられる。 短く簡潔な文章こそ良い文章だと言うのは、余分な言葉を削り、本当に伝えたい言葉のみを吟味しているからこそだろう。 読んでいて、感動やニュース性が伝わる文章って言うのは、確かに読み手も、書き手はどんな経験をしたかが想像しやすく、相手の気持ちが分かりやすいことが多い。 だからこそ、感性、想像力を豊かにしてメッセージ性もなくてはならないのだろう。 国語辞典を見て、定義を知ることも、良い文章には役立つと書かれている。 文章を書く時に、文字数設定を自分なりにしておくことも重要だと。 実践できることから、やってみるしかない。

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2019/01/16

学ぶところがほとんどなかった。 仕事上での文章というよりは、作家や詩人か?!と思った。 短文にすることで、ロジカルに文章構成する内容を期待していただけに、残念。

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2009/10/04

「短い文章」は、ただ短いだけではだめで、そこにニュース性や意外性がないといけない。人の関心をひきつけなければ「短い文章」とは言わない。「昼食にカツドンを食べた」だとただの行動を示しただけ。「二日連続カツドンを食べた」だとニュース性がちょっとある。「吾輩は猫である」これにはニュース...

「短い文章」は、ただ短いだけではだめで、そこにニュース性や意外性がないといけない。人の関心をひきつけなければ「短い文章」とは言わない。「昼食にカツドンを食べた」だとただの行動を示しただけ。「二日連続カツドンを食べた」だとニュース性がちょっとある。「吾輩は猫である」これにはニュース性、意外性がある。読み手は「なんで?」と感じる。そこに、驚きや感動が生まれるので次を読みたくなる。先に文字数をきちんと決めることも文章を光らせるコツ。

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2009/10/04

短い文章を上手に書けるようになることで、長い文章やコメント力や会話での一言の重みも上達することを示した一冊です。 「日本語の文章は、漢字、ひらがな、カタカナの組み合わせによって、視覚的にも鮮やかな効果を生む。」というところと。 「文章の題が出されたとき、さあ、何を書こうかと考...

短い文章を上手に書けるようになることで、長い文章やコメント力や会話での一言の重みも上達することを示した一冊です。 「日本語の文章は、漢字、ひらがな、カタカナの組み合わせによって、視覚的にも鮮やかな効果を生む。」というところと。 「文章の題が出されたとき、さあ、何を書こうかと考える。最初に思いついたことは、他の人も思いつくことである。よって、採用しない。二番目に思いつくことも、まだ危ないので、採用しない。三番目に思いついたなら、まずかち合うことはない。 出題された題を、軽やかに手放すのだ。」 というところが心に残りました。 両方とも、この本の後半部です。

Posted byブクログ

2009/10/04

 句読点の付け方以降は必見。文章を削ることの重要性とインパクトがつくことをわかりやすく説明しています。

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