ムーミン童話の仲間事典 の商品レビュー
ムーミンシリーズを読む上で本当に役に立った。 作者のトーベ・ヤンソンがムーミンとその仲間たちにどうやって自分自身や周りの人を投影したのかがわかる一冊。 フィリフヨンカもヘムルも種族の名前で、いろんなフィリフヨンカやヘムルが登場すること、ムーミン谷が一つの理想郷であること。ムーミン...
ムーミンシリーズを読む上で本当に役に立った。 作者のトーベ・ヤンソンがムーミンとその仲間たちにどうやって自分自身や周りの人を投影したのかがわかる一冊。 フィリフヨンカもヘムルも種族の名前で、いろんなフィリフヨンカやヘムルが登場すること、ムーミン谷が一つの理想郷であること。ムーミンが冒険心を大切にすることが詰まっていた。
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ムーミンゼミなるものが存在したのか。。。 スナフキンやその父親のことなどがわかり、大変おもしろうございました。 作者トーベ=ヤンソンのことも少しわかります。これで長女との会話もはずむというもの。
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再読。ムーミン関連の本は登録してないみたいだ。NHKBSでムーミンが放送されているのを見てたらムーミンをまた読みたくなったのだけどとりあえず関係図を思い出したくて。
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デフォルメされた社会の縮図。弱くて滑稽な愛すべき仲間たちのパーソナリティが満載。なにを幸せと呼ぼうと自由で、それが人とかみ合わなかったとしても一緒にいるだけで素晴らしいのが人なんだろうな。個人的にはフィリフヨンカさんにとてもシンパシーを感じる。
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