24 TWENTY FOUR 4(4) の商品レビュー
映画で人気をだした物…
映画で人気をだした物語ですがこの本も面白いです。でも映画のような緊迫したふいんきは活字では感じられませんでした。
文庫OFF
出版社 / 著者からの内容紹介 マルマン一味に奪われたステルス戦闘機が、エアーフォースワンを撃墜。意識不明の重体におちいったキーラー大統領に代わり、副大統領のローガンが最高指揮者の座に就く。時を同じくして、墜落現場では核兵器に関する重要機密を納めたブリーフケースが発見さ...
出版社 / 著者からの内容紹介 マルマン一味に奪われたステルス戦闘機が、エアーフォースワンを撃墜。意識不明の重体におちいったキーラー大統領に代わり、副大統領のローガンが最高指揮者の座に就く。時を同じくして、墜落現場では核兵器に関する重要機密を納めたブリーフケースが発見され、マルワンの手に渡る。CTUはマルマンの手下の一人プラドを拘束するが、マルマンの差し金により人権団体が介入し、尋問が不可能に。このままでは国家の核兵器がテロ攻撃に使われてしまう。英断を下せないローガンに業を煮やしたジャックは、CTUを辞職し、一個人としてプラドを拷問、マルマンの居場所を突き止める。ところがローガンは、自分に背いたジャックの逮捕命令を下す。その間にも、マルマンは最終的な狙いである核弾頭を手に入れていた…。終わらないテロの連鎖を、ジャックは阻止することができるのか?超人気ドラマシリーズ第4シーズン、驚愕の最終巻!
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Season4最終巻 次回作に関連のあるローガン副大統領、カミングスなどの動向もぜひ見ておきましょう。 キーラー大統領の乗ったエアフォースワンがテロの標的となり一命は取り留めたものの、すぐに職務につくことはできずローガンが修正25条の適用により大統領になるが… ここで...
Season4最終巻 次回作に関連のあるローガン副大統領、カミングスなどの動向もぜひ見ておきましょう。 キーラー大統領の乗ったエアフォースワンがテロの標的となり一命は取り留めたものの、すぐに職務につくことはできずローガンが修正25条の適用により大統領になるが… ここで一言メモ エアフォースワンとは大統領の乗り込んだ空軍所属の飛行機のことをいい。よく出てくる大きなボーイングのことをさすわけではないです。 もし、陸軍機に乗ればアーミーワンのようになります。 また副大統領が乗った機体はエアフォース2のようによびます。 ちなみに大統領の家族などが乗り込んでる場合はエグゼクティブワンといったりします。 さらに日本の場合、総理が乗り込んでいると Japanese Air Force Oneとなります。やっぱりアメリカが元祖なんですね笑 面白いですね。 またこういうテロものや警察ものではお馴染みの FBIやCIAなんかの違いはよく分かると思いますが、 ではCIAとNSA(国家安全保障局)の違いはどうでしょうか? どちらも対外情報活動をしている点では変わりません。では一体何が違うのか? それはCIAは人を使った情報収集(スパイ、潜入)をしているのに対してNSAは電子機器を使った情報収集をしていると言われています(通信記録の傍受など)。もちろんオーバーラップする部分はあるでしょう。だから映画なんかでは両者の仲が悪かったりします。 なんていうことも24を見ていると分かったりします。こういうことが分かるとドンパチだけでなくその前提や関係といったものも含めて楽しめます。
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24シーズン4の最終巻。 完読後はある種の達成感というか、感慨というか、そんなものを感じた。 さらば、ジャック・バウアー!!
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