ウイリアムのこねこ の商品レビュー
五月の月曜日、4歳の男の子ウィリアムは、迷子の仔猫に出会い、家まで連れて帰りました。 お母さんに勧められて、警察署へ届け出ますと、仔猫の飼い主という人が3人も現れました。 一体、誰の仔猫なのか?・・・古き良き時代を偲ばせる、時を超えて語られてきた、心あたたまる絵本です。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
8歳の娘と一緒に読み聞かせ パラパラっと読んでいた次女が 「わ~!このこねこ可愛い~!今日はこの絵本読んで!」 と持ってきました。 読んで納得。 やっぱろマージョリーフラックの絵本はいいなぁと思うのです。 動物がとても愛らしくて可愛くて、最後はほっこり アンガスとあひるのシリーズも好きだけど こちらはもっともっと好きだなぁと思いました。 良い絵本に出会えてうれしい♪
Posted by
1930年代の絵本です 日本で出版されたのは、最近なので 色も装丁も新しい感じがします 画面の構成がきれいで読みやすいです お話もとってもいいんです! それなのに、この本、もう絶版みたいです 確かに、絵の印象が古い感じなので 手にとるのをためらってしまうのかな なんだかもったい...
1930年代の絵本です 日本で出版されたのは、最近なので 色も装丁も新しい感じがします 画面の構成がきれいで読みやすいです お話もとってもいいんです! それなのに、この本、もう絶版みたいです 確かに、絵の印象が古い感じなので 手にとるのをためらってしまうのかな なんだかもったいないです 2020.2.19 読んでいただくとワクワク感倍増ですね 特にけいさつで人数が増えていくところ! 月が過ぎていくところの絵がいいです!
Posted by
「アンガスとあひる」等で有名なアメリカを代表する絵本作家による絵本。迷子の子猫と出会った男の子が飼い主となる御話で、一見、幼い子ども用に思えるが、語り口のハラハラドキドキするような絶妙さ、挿絵が見事にマッチしている様子が、かなり大きな子どもたちをも楽しませることが出来る絵本。
Posted by
- 1
