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ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力 の商品レビュー

3.8

22件のお客様レビュー

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2018/11/24

学生の頃機械的に覚えた内容がネイティブがどんなイメージで捉えているのか?理解できて、一層英文法の理解が進みました。

Posted byブクログ

2017/09/19

他の参考書とは違い独特の説明だった。時制の話は納得。英文を読むときはこの内容を意識するようにしてます。この書きぶりで長文解説が欲しい。

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2016/04/05

ピーターセン本読む前だったらもっと衝撃的だったかもなんだけど、今読むとわかりやすいのはいいんだけど抑えてる範囲が狭いのかな、基礎力と銘打ってるとおり。

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2015/07/28

〈本から〉 英語では、主語は述語が横に並んでみてはじめて主語であることが了解されます。 wantは実現への差し迫った欲求をあらわす圧力の高い単語です。 makeはうむをいわさない getはなんらかの「行為」を想起させますから、頼みに行ったり説得したりしながら「働きかける」 ...

〈本から〉 英語では、主語は述語が横に並んでみてはじめて主語であることが了解されます。 wantは実現への差し迫った欲求をあらわす圧力の高い単語です。 makeはうむをいわさない getはなんらかの「行為」を想起させますから、頼みに行ったり説得したりしながら「働きかける」 have ただ単にある状況をhaveするー自然に・自動的にそうなるーといった感触なのです。 letは許す 倒置には常に感情がこもります。 notには常に右側を否定するという性質がある notはーおよそ何でも打ち消すことのできるー万能修飾語なのです。 I need water. Give me some water. 「油じゃなくて水」を単に示したwaterにsomeがつくと、ある分量をともなった具体的な水が意識されるようになります。 限定詞は漠然とした名詞を限定し、ある具体的なイメージを「生み出す」働きをもっているのです。 ときは距離 現在形があらわすのは距離ゼロの意識 現在を包み込み安定 現在完了形は現在のあなたにZOOM UPする形 ただの現在形は「確定マーク」 無色透明な未来表現などありません。ネイティブにとって未来は文字通り「選びとる」ものなのですよ。 命令文とは、まだ事実ではないこと(起こってないこと)を指して、こうしろ・ああしろという文です。事実であっては困るのですよ。だからこそ動詞の原形。事実でない形が選ばれるのです。

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2015/02/07

数年前に読んだものをもう一度読みなおした。 ネイティブってどんな風に頭のなかで考えてんのかな?という疑問から手にした本書だが、その感覚を少しだけ捉えられた気がする。 特に ★ネイティブの文型の考え方 ★過去形と現在完了形の考え方 他の文法書ではわからなかった表現の感じ方がわ...

数年前に読んだものをもう一度読みなおした。 ネイティブってどんな風に頭のなかで考えてんのかな?という疑問から手にした本書だが、その感覚を少しだけ捉えられた気がする。 特に ★ネイティブの文型の考え方 ★過去形と現在完了形の考え方 他の文法書ではわからなかった表現の感じ方がわかった。定期的に読み直したい本だ。

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2014/12/02

英語が苦手意識を持っている人に読んでほしい本。 文法?なにそれ忘れた。一生懸命勉強したのに、どうも…な人の意識を変えてくれる一冊です。 学校の先生におススメされて読みましたが、英語に対する構え方が変わりました。 何度も読み込もうと思います。 http://ayakakingd...

英語が苦手意識を持っている人に読んでほしい本。 文法?なにそれ忘れた。一生懸命勉強したのに、どうも…な人の意識を変えてくれる一冊です。 学校の先生におススメされて読みましたが、英語に対する構え方が変わりました。 何度も読み込もうと思います。 http://ayakakingdom.blog.jp/archives/17949862.html

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2013/07/01

ネイティブスピーカーがどのような感覚で英語を使っているかが非常にわかりやすく書かれている. 日本人だって感覚で日本語を使っているのだから、ネイティブも感覚で英語をしゃべっているのは至極当然の話である. その感覚を今まできちんとまとめて教えてもらったことがなかったので非常に新鮮であ...

ネイティブスピーカーがどのような感覚で英語を使っているかが非常にわかりやすく書かれている. 日本人だって感覚で日本語を使っているのだから、ネイティブも感覚で英語をしゃべっているのは至極当然の話である. その感覚を今まできちんとまとめて教えてもらったことがなかったので非常に新鮮であった. 【述語のなかみ】 (1)力が及ぶなら、V■ (2)単なる動きなら、V (3)手渡すなら、V■■ (4)進む方向を示すなら、V■to・・・ (5)報告なら、V that・・・ (6)動的内容を展開ならV to・・・/-ing 「並べると説明」「不安定な感情」「前は限定」「穴は埋めろ」「ときは距離」など読んでみるとこれらのネイティブの感覚がストンと腑に落ちるでしょう. 『人間は「とき」を自分からの距離として考えている』などは、時制を理解する上で非常に有益である. これ一冊読むだけで結構英語の理解力上がるんではないだろうか.

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2013/02/21

私は、英語の文法の勉強は、高校生以来せずに、今に至る。 そして、日本を離れ約9年が立ち、娘はバイリンガルとして英語を習得している。 そんな、私にとって、この本は理屈っぽく感じられたが、 英語の文法ルールは体で感じるもの、つまりinput&outputをいっぱいして、体で...

私は、英語の文法の勉強は、高校生以来せずに、今に至る。 そして、日本を離れ約9年が立ち、娘はバイリンガルとして英語を習得している。 そんな、私にとって、この本は理屈っぽく感じられたが、 英語の文法ルールは体で感じるもの、つまりinput&outputをいっぱいして、体で感じなさいと伝えていた。体で感じるきっかけにはいい本だと思う。

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2012/09/19

英語を習得する際に必要となる「ネイティブの感覚」にフォーカスを当てながら、文法を教科書的ではなく感覚的に解説している。 著者の訴えたい「感覚」の大切さについては賛成するが、文章の構成や表現がイマイチ分かりにくい部分が多いような気がする。 着眼点は悪くないので、内容を細かく洗練...

英語を習得する際に必要となる「ネイティブの感覚」にフォーカスを当てながら、文法を教科書的ではなく感覚的に解説している。 著者の訴えたい「感覚」の大切さについては賛成するが、文章の構成や表現がイマイチ分かりにくい部分が多いような気がする。 着眼点は悪くないので、内容を細かく洗練させていけばもっと良い本になると思う。 とは言えおおまかな「感覚」の違いについては学ぶことができた。

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2011/12/05

相変わらず楽しく読めました。 とりあえずなんでもいいので並べとけ、とおもったけど、本当はそれだけではダメだと思うので、シリーズを読んで勉強する予定です。

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