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アカデミー賞を獲る脚本術 の商品レビュー

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2011/11/12

本気で脚本を書く人のための本。アカデミー賞受賞作品をいくつか見ているなら、その作品群が色々な角度からまとめられていて面白いかも。 説明シーンは言葉を多くせずに「情報を表す的確な映像」をいれるというハックは何かに使えそう。

Posted byブクログ

2011/01/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

このタイトルは如何なものなんでしょうか?  同じ著者による代表作「ハリウッド・リライティング・バイブル」が入手できなければ、こちらも充実した内容なので読む価値は充分にあります。 ただこの本を読むと“MAKING A GOOD SCPIPT GREAT”ですでに説明しているので省くが、みたいなことが書かれているので、とまどうこともあるかもしれません。ちなみにMAKING A GOOD SCPIPT GREAT”は「ハリウッド・リライティング・バイブル」の邦題で翻訳されています。 ※上記のことは過去読んだことで確認せずに書いているので、間違っている点があればごめんなさい。ただ、「ハリウッド・~」は“MAKING A GOOD ~”であることは間違いありませんので。

Posted byブクログ

2010/08/09

著者は「ハリウッドで活躍するスクリプト・コンサルタント」だそうで, いろいろな映画を例に挙げて脚本の良い点,悪い点を説明する。 ある程度脚本についての知識がある人を対象にしている本なので, 私には分からなかった。 「第2幕」とか「第1ターニングポイント」とか,どこのことだかさっ...

著者は「ハリウッドで活躍するスクリプト・コンサルタント」だそうで, いろいろな映画を例に挙げて脚本の良い点,悪い点を説明する。 ある程度脚本についての知識がある人を対象にしている本なので, 私には分からなかった。 「第2幕」とか「第1ターニングポイント」とか,どこのことだかさっぱり…。 また,章の順番もあまり整っているとは思えない。 メインで引用する作品を3つぐらいに絞り, 作品に沿って脚本を論じて, 参考として他の作品を論点ごとに紹介するほうが, 読み物として面白くなると思う。

Posted byブクログ