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ズッコケ三人組の卒業式 の商品レビュー

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12件のお客様レビュー

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2021/07/29

那須正幹氏逝去をきっかけに読んだ。 ズッコケシリーズは小学校高学年の頃にお世話になりました。完結の頃はもう離れてしまっていたので未読だった作品。 なんかタイムカプセルの話は熱かったけど、卒業式は淡白だったなー。

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2021/07/23

ズッコケ三人組の卒業式(ズッコケ文庫) 著作者:那須正幹 発行者:ポプラ社 https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698 1942年、広島に生まれる島根農業大学科卒業。

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2020/07/05

ズッコケの最終回 みんなでタイムカプセルを埋めるが、ズッコケの3人はみんなと別の場所にもう一つ埋えることに。 埋える場所を見つけたがそこにはもう一つタイムカプセルのようなものが植えてあって...。 まだこれより前のズッコケ3人組をあまり読んでいないけど話が続いているわけではな...

ズッコケの最終回 みんなでタイムカプセルを埋めるが、ズッコケの3人はみんなと別の場所にもう一つ埋えることに。 埋える場所を見つけたがそこにはもう一つタイムカプセルのようなものが植えてあって...。 まだこれより前のズッコケ3人組をあまり読んでいないけど話が続いているわけではないので、気にせず読めました。

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2019/12/01

[墨田区図書館] ズッコケ三人組の第50巻。 とりあえずこのシリーズについては、私は気が向いたら読むぐらいにしておこう。王様シリーズやゾロリシリーズ同様、もうシリーズのカラーは確立されているし、内容的にはどうとでも。 ズッコケシリーズもそろそろ息子も読んでいれば楽しい反面、多...

[墨田区図書館] ズッコケ三人組の第50巻。 とりあえずこのシリーズについては、私は気が向いたら読むぐらいにしておこう。王様シリーズやゾロリシリーズ同様、もうシリーズのカラーは確立されているし、内容的にはどうとでも。 ズッコケシリーズもそろそろ息子も読んでいれば楽しい反面、多少の飽きを感じて来たらしい。今手元にあるうちの、24,27,28巻は読んだし25&26もこれから読むけれど、29&30は読まずに返すと。残る巻のうち、面白そうと感じた題名の巻だけ今後も借りてきて読んでみたいらしい。 本当は全50巻読み込んだらすごいなぁと思っていた反面、どうせ読むならもう少し文章も難解で中身も物語ではなく実のあるものを(笑)とも思っていたところなので、まぁ飛ばし読みでの50巻到達ぐらいでちょうどいいかな。 リクエストのあった#35, #36, #38, #40, #41, #42, #43, #44, #47, #49, #50を借りてくるか。

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2013/11/30

卒業式はやっぱり5にしないと。空気読まないと。 終わってほしくなかったな~というのがある。 まー、中年組があるけど。

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2013/09/16

20年近くおいての最終巻。 あんまり感慨はない。もうちょっと寝かしとけば良かったかなぁ。タイムカプセルにでも入れて。

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2013/01/28

ずっこけシリーズの卒業式 最後はちゃんとやてっよ! とおもったが、やっぱり事件に巻き込まれる。最後は感動するね!

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2012/01/08

「なんだか26年くらい、ずっと6年生やってたみたいな気がする」「なんどもGWがあったり…夏休みもなんども、なんどもくりかえしたような気がするんだよ」 とモーちゃんのことば。 その通りで、26年だか27年だか続いたこのシリーズも、50巻で完結していたようです。 「中年三人組...

「なんだか26年くらい、ずっと6年生やってたみたいな気がする」「なんどもGWがあったり…夏休みもなんども、なんどもくりかえしたような気がするんだよ」 とモーちゃんのことば。 その通りで、26年だか27年だか続いたこのシリーズも、50巻で完結していたようです。 「中年三人組」の方を読んでいたけど、やっぱり子供時代の方が、勢いがあっていいかな、と思います。 でこれは、タイムカプセルにまつわるお話。 20年後にあける、6年1組でのカプセルとは別に、三人だけでカプセルを埋めたのだけど、、から始まる騒動話。 さいごの、卒業式の後のシーンはちょっと泣けます。

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2009/10/04

ズッコケシリーズの50巻にして最終話。 ある学校の図書室ではこういった本は文学ではないと言って、置いてないらしい。残念である。文学としてはまだ確立していないかもしれない。だが、この本は子供たちに人気である。それは話が面白いからだ。 それなのに子供の意見も聞かず独断で撤去するという...

ズッコケシリーズの50巻にして最終話。 ある学校の図書室ではこういった本は文学ではないと言って、置いてないらしい。残念である。文学としてはまだ確立していないかもしれない。だが、この本は子供たちに人気である。それは話が面白いからだ。 それなのに子供の意見も聞かず独断で撤去するというのは傲慢ではないか。そう感じた。話は戻って、この本はまあいつも通りの内容だった。だが、最後のタクワン先生の言動には心揺らされた。小学生なら一読する価値ありです。

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2009/10/04

ズッコケ三人組(50) 3人組がいよいよ卒業してついでに宅和先生まで退職する話。 最終巻、いよいよ小学校卒業です。クラスのものとは別に、3人だけでタイムカプセルを埋めようとする3人組。穴を掘ると、知らないタイムカプセルが出てきます。ハチベエは、父親の欲しがっているCDが入って...

ズッコケ三人組(50) 3人組がいよいよ卒業してついでに宅和先生まで退職する話。 最終巻、いよいよ小学校卒業です。クラスのものとは別に、3人だけでタイムカプセルを埋めようとする3人組。穴を掘ると、知らないタイムカプセルが出てきます。ハチベエは、父親の欲しがっているCDが入っていたので、そのタイムカプセルを盗んでしまいます。しかしそれは、実は脅迫に使おうとコピーされた顧客情報のCD。CDの代わりに3人組のタイプカプセルを掘り当てた脅迫犯のところに物々交換に行ったハチベエは、誘拐されてしまいます。事件は解決し、卒業式。3人の卒業と同時に、宅和先生は教職を離れることに。あんなに先生のことを嫌っていたのに、3人は「やめないで」と泣きすがる。 最終巻にしては盛り上がりにかけました。デパートの個人情報が社内犯により盗まれるのですが、重役は警察沙汰にしたくないと言っているのに、3人に犯人を教えてしまい、結果ハチベエ誘拐と、ご都合主義の展開が気になりました。誘拐犯の逮捕も、逮捕された場面しか描かれていないので、3人の活躍はほとんどありません。最後にみんなでタクワンにすがる場面は、ズッコケファンとしては小学生の気持ちで悲しくて泣き、大人としてはタクワンの気持ちで感動して泣きました。大人になって児童書を読むと、大人と子どもの両方の視点から読めるのがいいですね。ともあれ、3人も作者さんも、25年間おつかれさまです。ズッコケシリーズだいすきです。

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