レディ・ガンナーと宝石泥棒 の商品レビュー
シリーズも4冊目。ち…
シリーズも4冊目。ちょっと買いにくい表紙かもしれませんが、内容は誰にもおすすめできる面白さです。
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レディ・ガンナーシリ…
レディ・ガンナーシリーズ第三作目!ミュリエルの友達の駆け落ち話からはじまって大きな宝石喪失事件まで起こり、さぁ大変。キャサリンと仲間たちを巻き込んでのドタバタ劇のはじまり始まり。、
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今回はあのアンジェラ…
今回はあのアンジェラも登場し、本当に皆お嬢様なのか!?という感じですが、なかなか面白いです。茅田さんの書くお話は、どれも女性がとても強いです。
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今回は、キャサリンが…
今回は、キャサリンが前回登場のミュリエルさん家に遊びに行くところから始まります。彼女が行くところ、騒動が起こらないわけもなく・・・テーマは身分制。身分違いの恋と、駆け落ちの是非が問われます。キャサリン・ミュリエル・アンジェラ。3人娘の活躍をぜひ読んでみてください!
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破天荒なお嬢様キャサ…
破天荒なお嬢様キャサリンは、前回の事件で行動をともにしたミュリエルの招待を受け、彼女の故郷であるローム王国へ旅行に出かける。楽しい休暇になるはずが、とんでもない宝石泥棒の追走劇に乗り出すことに―!?駆けずり回る少女三人がとにかく元気。全員コロッとだまされすぎな気もしますが(笑)
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[江東区図書館] レディ・ガンナーの第4巻。 旧いだけでなく、他のシリーズほど著名でないせいか、なかなか揃っておらず、シリーズ順を調べてから個々に探す羽目に、、、、そしたらこの巻に関しては後版が出ていて、イラストはそちらの方が好みだった!ので少し失敗。 筆者自身が書きたかった...
[江東区図書館] レディ・ガンナーの第4巻。 旧いだけでなく、他のシリーズほど著名でないせいか、なかなか揃っておらず、シリーズ順を調べてから個々に探す羽目に、、、、そしたらこの巻に関しては後版が出ていて、イラストはそちらの方が好みだった!ので少し失敗。 筆者自身が書きたかった内容なんだろうけれど、そもそも"カドカワスニーカー文庫"である上に、イラストもイラストなので、、、天使シリーズ以上に幼い感じに。ただ、読み始めてしまえば話自体は面白いので気にせず読めるし、茅田砂胡独特の正義感というか、倫理観と言うか、一本筋の通った主人公とそうでない悪漢たちとの感覚やズレというのは相変わらず小気味よく読めた。きっとイラストが違えばもう少し大人っぽく落ち着いた世界観になっただろうな。 今回は前作で知り合った鰐のミュリエルとの話。と思いきや、時代錯誤な駆け落ち話から、1作目で出て来たアンジェラも再登場。表題となった"宝石泥棒"が何のことやらと思いつつも読み進めると、駆け落ち話が一段落してやっと本題登場!やけにのんびりと進んでいた前半とは異なり、宝石がなくなってからの後半は、息もつかせぬ追跡劇が立て続けに。ただ、最後に無事逃げおおせたジュリア―ノは、どうなるんだろう?このシリーズの特性?上、今後も何かの折に出てくるのかなー?
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偶然知りあった駆け落ち予定のカップルはミュリエルの友人でその父親は宝石商で重要な作品を抱えていた。 (2005年10月28日読了)
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シリーズ3作目 茅田砂胡は何を書いてもキャラクター造形が秀逸です。そして流しているように見えて、奥が深いのです。 ここではアナザーレイスのなかにも、犯罪者がおり、人間をだますものもいるのだという事実が描かれています。
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シリーズ三作目。ようやく物語が安定してきた感じ。キャサリンが騒動にまきこまれると、あの連中がでてくるという定番に。わかりやすい話なので、そういう話の方が、向いてる路線だと思う。今回の騒動も、宝石泥棒という小物だから。あまり風呂敷を広げてほしくない…っていうのが正直な感想。
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