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赤坂ナイトクラブの光と影 の商品レビュー

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2017/01/04
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2003年刊行。かつて一世を風靡したナイトクラブの栄枯盛衰を叙述。力道山、裕次郎、勝新、長嶋茂雄、そして児玉誉士夫。昭和・高度成長期の一面を、夜の世界から活写。が、まさに昭和が終わろうとするバブル繁栄とともに終焉を迎える。本書のいう「昭和とともに去った大人の時代」とは言いえて妙である。

Posted byブクログ

2010/03/27

ラテンを語る書籍はこの他にも東京アンダーナイト、東京アンダーワールドがあります。とても庶民では味わえない娯楽ですが、当時の日本国民のきらびやかな世界が描かれてます。 赤坂ナイトクラブの光と陰→東京アンダーナイト→東京アンダーワールドの順で読むのをお薦めします。

Posted byブクログ