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科学史年表 の商品レビュー

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2018/11/27

1600年から1990年までの間の科学の進歩の歴史について新書版300ページにまとめたもの。何年に誰が何を発見(行ったか)が、簡潔にわかるようになっている。力学、天文学から素粒子まで、素人の私にも歴史的つながりがよく理解できた。今まで聞いたことのあるオイラー、アボガドロ、ファラデ...

1600年から1990年までの間の科学の進歩の歴史について新書版300ページにまとめたもの。何年に誰が何を発見(行ったか)が、簡潔にわかるようになっている。力学、天文学から素粒子まで、素人の私にも歴史的つながりがよく理解できた。今まで聞いたことのあるオイラー、アボガドロ、ファラデー、ラザフォードなど、それぞれの科学者の功績もよくわかり、科学の歴史の概要を知ることのできる永久保存版の書籍といえる。  物質と力について現在わかっていることは、次のとおり。 力(4つからなる)  重力  電磁気力  強い相互作用(ミクロの世界で作用・核力)   素粒子の結合力  弱い相互作用(ミクロの世界で作用)   素粒子が崩壊するとき作用する力 物質(2つからなる)  クォーク(6種類で、陽子や中性子の構成要素)  レプトン(6種類で、電子やニュートリノなど)

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2011/09/09

17世紀から20世紀の終わりまでの科学史を簡潔にまとめた本.読みやすく,歴史の流れを概観するにはとても便利.最近増補版が出たようだ.

Posted byブクログ

2009/10/04

コンパクトでわかりやすく、理工系の学生はもっていて損はないと思う。17世紀〜20世紀のみに絞っているが、そこが本書をわかりやすくしているポイントだと思う。

Posted byブクログ