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自信が持てなくなった時どう生きるか の商品レビュー

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4件のお客様レビュー

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2025/10/09

劣等感の愚かさについては著者自身の経験や具体例も交えながら盛りだくさんに綴られているが、肝心の「自信が持てなくなった時どう生きるか」については抽象的で大したボリュームで語られていない。 フルコースを食べに来たのにパンのおかわりばかり出されて腹一杯にさせられ、最後にカスみたいな肉の...

劣等感の愚かさについては著者自身の経験や具体例も交えながら盛りだくさんに綴られているが、肝心の「自信が持てなくなった時どう生きるか」については抽象的で大したボリュームで語られていない。 フルコースを食べに来たのにパンのおかわりばかり出されて腹一杯にさせられ、最後にカスみたいな肉の欠片がメインで出てきたような感じだった。 本のタイトルは「劣等感の愚かさに気づく本」にすべきだと思った。 章立てのタイトルがあるが、章内を読んでみたら語られている内容とズレていて、タイトルが内容を体現できていない節が多々あり気持ち悪かった。 でも自分の劣等感を省みるきっかけになったので読んでみてよかった。

Posted byブクログ

2025/03/10
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※このレビューにはネタバレを含みます

間違いなく自分にとっての人生の一冊となりました。 最後の二段落で、(前者は私だわ、「べき」の暴君に支配されてきた)なんて思って、自分のための本だったなぁと、この本に巡り合わせてくれた運命に感謝の念を禁じ得ない ウサギとカメの童話なんて、私の、とある思い出にもリンクして肌が粟立ったほど。 自分についてのただの事実を、劣等感にすり替えてしまうのは、誰かの存在とその人との関わりのせい。思い当たる節は大いにある。褒められること、認められることばかりに気を取られて生きてきてしまった私。脆いのは当然のこと。自分の価値を自分で決める。自分の事実について、誰にも何も言わせない。言ってきてもそれを心にまで届かせない。私が必ず守ってあげる。 最近日記を再開した。幸せでたまらない。もっと自分に話しかけてあげればよかった。

Posted byブクログ

2011/01/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

劣等感を持ってよいことはない。 コスモスはコスモスらしく、亀は亀らしく。 海で生活する亀が、陸で生活するウサギに勝つ必要はない。 劣等感を持っていると、自分の特性を考えずに、このようなことをしてしまう。 自慢話をする人は嫌われる。 自信のある人は自慢話をしない。 人にとっての最大の賞賛は「優しい人だね」

Posted byブクログ

2011/09/04

どうしても、うまくいかないと劣等感をもってしまうもの。劣等感をもつよりも、これでいいんだ、という意識をもつことあんまり背伸びをせずに、身の丈でいきろということでしょう。

Posted byブクログ