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なかよし小鳩組 の商品レビュー

3.8

115件のお客様レビュー

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  2. 4つ

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オロロ・・・を読んだ…

オロロ・・・を読んだ方は絶対に読むべし!!もちろんその他の方にもお勧めです♪オロロは笑えたのですが、小鳩組はなんと泣けました!ラストのところをうっかり通勤電車(しかも朝)に読んでしまい、こらえるのに必死。もちろん帰宅してから改めて堪能しましたが、もったいないことをした気がします・...

オロロ・・・を読んだ方は絶対に読むべし!!もちろんその他の方にもお勧めです♪オロロは笑えたのですが、小鳩組はなんと泣けました!ラストのところをうっかり通勤電車(しかも朝)に読んでしまい、こらえるのに必死。もちろん帰宅してから改めて堪能しましたが、もったいないことをした気がします・・・

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ユニバーサル広告社の…

ユニバーサル広告社の1作目『オロロ畑で…』はほぼ完全なるユーモア小説だったが、2作目となる本作はユーモアの中にもすっぱい、しょっぱい、甘酸っぱい…etc...とにかく色んな要素が盛り込まれていて、それでいて盛り込まれすぎてイヤになる…ということのない小説である。2作ともとても楽し...

ユニバーサル広告社の1作目『オロロ畑で…』はほぼ完全なるユーモア小説だったが、2作目となる本作はユーモアの中にもすっぱい、しょっぱい、甘酸っぱい…etc...とにかく色んな要素が盛り込まれていて、それでいて盛り込まれすぎてイヤになる…ということのない小説である。2作ともとても楽しく読めたし、ユニバーサル広告社の今後が気になるところだが、3作目はあまり期待しない方がいいのかもしれない。やっぱり【腹八分目】という言葉もあるとおり、この辺でユニバーサルの面々とはサヨウナラした方がいいのかな…。も

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笑い一辺倒だった前作…

笑い一辺倒だった前作と比べ、今作は笑いに加えて杉山の人間的な成長も重要ポイント。一時また酒におぼれそうになった杉山、一人娘・早苗や元妻の病気などもあって、このままではいけないと大きな一歩を踏み出す。それが、若いチンピラとの交友を生み、物語のラストへ向けて見事におさまっていくのです...

笑い一辺倒だった前作と比べ、今作は笑いに加えて杉山の人間的な成長も重要ポイント。一時また酒におぼれそうになった杉山、一人娘・早苗や元妻の病気などもあって、このままではいけないと大きな一歩を踏み出す。それが、若いチンピラとの交友を生み、物語のラストへ向けて見事におさまっていくのです。うん、実にうまい。

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零細広告代理店ユニバ…

零細広告代理店ユニバーサル社に舞い込んだ仕事はなんとヤクザのイメージアップ戦略!主人公コピーライター杉山の生き様が楽しく切なく展開する、読み出したらとまらないおすすめ作品だと思います。

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とてもさくさくと読め…

とてもさくさくと読めました!!荻原さんの本はまだ二冊目なんですが、面白いです。笑えるのに泣けるなんて得した気分になる小説です。

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前作「オロロ畑」の続…

前作「オロロ畑」の続編なのだが、ストーリィ展開やリズム感が驚くほどレベルアップしている。それに杉山の娘早苗ちゃんめっちゃかわいい。

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倒産寸前の広告店に仕…

倒産寸前の広告店に仕事がきたと思ったら、それはヤクザのイメージアップのためのものだったり。分かれた妻、娘との交流も織り交ぜながら楽しめた一冊。

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涙あり、笑いありの人…

涙あり、笑いありの人間重視のミステリー。連ドラとかにしたいかも。

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おもしろい!

倒産寸前の零細広告代理店に舞い込んだ依頼。救いの神かと思いきや、依頼主は「小鳩組」、可愛い名前のヤクザさん。とまぁ、のっけからハイスピードで飛ばしてくれる。笑って笑ってほろりとさせる、荻原節が全開!

abtm

2026/04/15

文庫本の背表紙のあらすじとかを読まずに読んだのでとてもおもしろかった、読んでたらちょっと減ってたかもしれない そして最後ちょっといい話だった

Posted byブクログ