ざしきわらし一郎太の修学旅行 の商品レビュー
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【図書館】『つづきの図書館』が面白かったので、柏葉幸子さんの他の作品を探していたら、岡本順氏の絵の本があったので借りてみた。うん!面白かった!家出をした資(もと)と座敷わらしの一郎太のその後のお話もあったらいいのにな、と思いました。
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柏葉幸子の作品って、今まであんまりいいと思ったことなかったが、これもつまらなかった。 まずいじめのシーンから始まるので、「おっ、意外にハードだな」と思わせるが、いじめに巻き込まれた少年と座敷わらしの友情、少年の成長、いじめの克服となるのかと(まあ、作者的にはそうしたと思ってるのか...
柏葉幸子の作品って、今まであんまりいいと思ったことなかったが、これもつまらなかった。 まずいじめのシーンから始まるので、「おっ、意外にハードだな」と思わせるが、いじめに巻き込まれた少年と座敷わらしの友情、少年の成長、いじめの克服となるのかと(まあ、作者的にはそうしたと思ってるのかもしれないが)思いきや、どれも中途半端な描写と、いい加減な解決しかなされず、適当にはぐらかされたようなすっきりしない印象だけがのこる。 いじめも、友情も、成長も、家族も、どれも描こうとして全く描けていない。 こんなのが日本の児童文学の第一人者なの? こういうの読むと富安陽子は才能あるよな、と思ってしまう。
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いじめっ子を殴ってしまい家出することにした資は、新幹線の中でざしきわらしに出逢うのだった。 何と言うか、詰め込み過ぎという印象ですね。テーマ(要素)があれもこれもあって、しかもメインとなるテーマに絞ればざしきわらしいなくても話進んでしまうかなあとか思ってしまって。もっとざしきわら...
いじめっ子を殴ってしまい家出することにした資は、新幹線の中でざしきわらしに出逢うのだった。 何と言うか、詰め込み過ぎという印象ですね。テーマ(要素)があれもこれもあって、しかもメインとなるテーマに絞ればざしきわらしいなくても話進んでしまうかなあとか思ってしまって。もっとざしきわらしとの交流も見てみたかったなあ。子どもたちがサバサバした感じで、その描き方は面白かったです。
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先日押入れを覗いたら発見した。ページをめくった時の抵抗が全然なくて柔らかかった。そういえば何度も読み返したもんな。
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