さらさら生きる の商品レビュー
図書館で借りた 曹洞宗の住職である作者が、 「さらさら生きる」ということを根底に 1ページ前後の話を書いている 宗教の本にはよくある書き方と思うけれど こういうのも「説法」というのだろうか さらさらと、さわやかに、春の風のように生きるということが あらためて自分自身の理想な...
図書館で借りた 曹洞宗の住職である作者が、 「さらさら生きる」ということを根底に 1ページ前後の話を書いている 宗教の本にはよくある書き方と思うけれど こういうのも「説法」というのだろうか さらさらと、さわやかに、春の風のように生きるということが あらためて自分自身の理想なのだと感じさせられた 話の中では、作者の怒りというか、不満というか、 近所迷惑な人に対する批判のようなものも書かれていて、 やはり人間なのだなあと感じさせる 金子みすず関連の本から辿った人なので、 作中にはいくつか、金子みすずの詩も取り上げられている
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