あいにくの雨で の商品レビュー
いきなり謎解きから始…
いきなり謎解きから始まる変わった小説。感情移入しにくい作品でした。
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学園ミステリの傑作。…
学園ミステリの傑作。結構嫌な青春ですが(笑)
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学園物の設定でエスピ…
学園物の設定でエスピオナージュをやる。スケバン刑事か!
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学生三人の青春推理劇…
学生三人の青春推理劇・・・なんだけど、そういう言葉だと180度違う説明になってしまうのは何故なのか。冒頭でトリックの解明がある、というのも異色。でも、著者の他の作品に比べると、ノーマルな方かな、と思うのが恐ろしい。偶然手に取った本で、実は最初に読んだミステリなのですが・・・うーん...
学生三人の青春推理劇・・・なんだけど、そういう言葉だと180度違う説明になってしまうのは何故なのか。冒頭でトリックの解明がある、というのも異色。でも、著者の他の作品に比べると、ノーマルな方かな、と思うのが恐ろしい。偶然手に取った本で、実は最初に読んだミステリなのですが・・・うーん、もっとノーマルなのから入るべきだっただろうか・・・。何はともあれ、面白いのは確か。ただ、好き嫌いはあると思いますし、結構異色なので、その辺は覚悟しておきましょう。
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前三作に比べるとかな…
前三作に比べるとかなりまともになってしまったイメージ。奇想天外さを求めると肩すかしを食うかも。しかし、ミステリとしては高水準にある。
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ある塔において三度殺…
ある塔において三度殺人事件が起こる。しかもその塔に行った被害者の足跡だけが残されている。そして事件の核となる足跡のない殺人の真相を語るところから話がはじまる。さらに3人の少年が妙に込み入った生徒会闘争に巻き込まれるが、事件と1つにならないのであまりに歪。結局謎を残したまま終わるの...
ある塔において三度殺人事件が起こる。しかもその塔に行った被害者の足跡だけが残されている。そして事件の核となる足跡のない殺人の真相を語るところから話がはじまる。さらに3人の少年が妙に込み入った生徒会闘争に巻き込まれるが、事件と1つにならないのであまりに歪。結局謎を残したまま終わるのにも納得がいかない。摩耶作品恐るべし。
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かつて殺人があった廃…
かつて殺人があった廃墟の塔で再び殺人事件が起こった。発見者は三人の高校生。繰り返される、犯人の足跡がない密室殺人。
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メルカトル鮎シリーズなのか不明だが恐らく著者として4作目。烏有さんの弟と思しき高校生烏兎が雪降り積もる田舎の廃墟塔殺人に巻き込まれる青春ミステリー。トリックの解明が冒頭にくるというやはり普通でない展開はさすがというべきか。 生徒会の活動がCIAの諜報戦みたいで高校生とは思えないが...
メルカトル鮎シリーズなのか不明だが恐らく著者として4作目。烏有さんの弟と思しき高校生烏兎が雪降り積もる田舎の廃墟塔殺人に巻き込まれる青春ミステリー。トリックの解明が冒頭にくるというやはり普通でない展開はさすがというべきか。 生徒会の活動がCIAの諜報戦みたいで高校生とは思えないが逆にここまで徹底していると面白い。読後感については本作も賛否両論ありそう。
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あいにく雨で(講談社文庫) 著作者:麻耶雄嵩 発行者:講談社 タイムライン https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698 歪んだ世界観が癖になる青春ミステリー小説。
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