ふゆのものがたり の商品レビュー
エインズワースづいているところ?で、「黒ねこのおきゃくさま」のような絵本仕立てのお話。 ある冬の晩、窓の外に妙なものを見た男の子ダーク。お父さんやお母さんは信じてくれません。ついにある時、池のふちで、それが誰であったのかわかり、一緒に遊ぶようになるのでしたが、ある寒い日…。 エイ...
エインズワースづいているところ?で、「黒ねこのおきゃくさま」のような絵本仕立てのお話。 ある冬の晩、窓の外に妙なものを見た男の子ダーク。お父さんやお母さんは信じてくれません。ついにある時、池のふちで、それが誰であったのかわかり、一緒に遊ぶようになるのでしたが、ある寒い日…。 エインズワースのお話に魅了されてきたという河本祥子さんの訳と、あたたかみと柔らかさのある素適な絵がとってもいいのですが、これまた何とも不思議な味わいを持った作品です。 ところで、実は、たまたま古本屋さんで手に入れたところ、その(どうやら)河本さんのサインが入っていたのにはびっくり。 私は最近、岩波少年文庫で、このエインズワースだけでなく、ジョーン・エイキンの作品の絵や訳でもおなじみになり、河本さんに親近感を抱いていただけに、こんな思いがけない小さな出会い?があるのも面白いものですね。
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少年とふしぎなトナカイのお話。出会い、別れ、友情、誇り、自由、束縛、家族愛などいろいろな要素があるが、それらがストーリーそのものより強く感じられてしまって、個人的には今ひとつ。にもかかわらず、図書室の「1がつのおすすめ」にいれてしまったのが痛恨(というほどでもないんだが)である。...
少年とふしぎなトナカイのお話。出会い、別れ、友情、誇り、自由、束縛、家族愛などいろいろな要素があるが、それらがストーリーそのものより強く感じられてしまって、個人的には今ひとつ。にもかかわらず、図書室の「1がつのおすすめ」にいれてしまったのが痛恨(というほどでもないんだが)である。選択肢が少なすぎるんだな…。これからおすすめ文も書かなきゃならないが、気が重い。
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