見仏記(2) の商品レビュー
1巻に続いて、国内を…
1巻に続いて、国内を回っています。京都・奈良のメジャーな寺院だけではなく、東京や鎌倉の見仏もおこなっています。鎌倉は、私が行った事のあるお寺も書かれていて、より楽しめました。前巻に比べ、(慣れただけなのか)タッチも軽く、読みやすくなっていると思います。また、みうらさんのボケにいと...
1巻に続いて、国内を回っています。京都・奈良のメジャーな寺院だけではなく、東京や鎌倉の見仏もおこなっています。鎌倉は、私が行った事のあるお寺も書かれていて、より楽しめました。前巻に比べ、(慣れただけなのか)タッチも軽く、読みやすくなっていると思います。また、みうらさんのボケにいとうさんのつっこみと、役割分担も明確になって笑えます。仏像に興味がなくても、楽しめる文章ではないでしょうか?
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日本中の仏像を見て回…
日本中の仏像を見て回るエッセイ第二弾。今回はちょっとマニアックなとこも行ってます。みうらさんが感じて、いとうさんが言語化する。息もピッタリの男二人旅は面白すぎ!
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「見仏記」第2弾です。前巻のラストで三十三間堂の約束を交わして、いくらも経ってなさそうですが、お二人は旅立ちます。京都や鎌倉のメジャーな所、オヘンローラーとして四国のお寺、フェーン現象で灼熱の北越・佐渡、さらに意外にも東京都内…またお二人とともに巡った気持ちになれました。
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1巻に引き続き、見仏スタイルは面白可笑しいのに考察は意外と深く、ところどころしみじみと考えさせられる。 このふたりが機嫌よく見仏をしていられる世の中でずっといてほしいものです。
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笑いあり、考察あり、感動ありの高品質エッセイ。 これまだシリーズ続いているのかな。ぜひ読破したい。
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33歳と36歳だったかな?今の自分と変わらない年齢なのに驚く。滋賀、京都、四国、東京、鎌倉、北越、佐渡、新宿。
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なんかはまるのがいやで避けていた本です。わたしもいろんなお寺さんなどに伺いいろんな仏さまにお会いしましたが、他人ごととは思えない行動に、何度も笑ってしまいました。 2はちよっと珍しいところを訪ねているのでお勧めかも。 東京の仏様もお勧めですよね!
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もう、なんていうか、間違いないですね。 今回のテーマはホモですか?ってくらいホモ疑惑という文字がふんだんに散りばめられていて面白かった。
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前任の担当編集者とは離れて私用で二人きりの見仏をしていたが、ひょんなことからホモ疑惑が沸き起き、その否定のために見仏企画を再開。今回は目黒や新宿(文庫版特別付録)といった都内の仏から滋賀、佐渡といったちょっと地味な志向に走ってるように見えますが、二人の絶妙なやり取りも安定感を見せ...
前任の担当編集者とは離れて私用で二人きりの見仏をしていたが、ひょんなことからホモ疑惑が沸き起き、その否定のために見仏企画を再開。今回は目黒や新宿(文庫版特別付録)といった都内の仏から滋賀、佐渡といったちょっと地味な志向に走ってるように見えますが、二人の絶妙なやり取りも安定感を見せ始め、長期シリーズ化の盤石というか「ザ・スライド・ショー」とオーバーラップして見えます。 一冊目で虜になった方は、是非ともオススメです。
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初めて読んだ時の衝撃と涙を流して大爆笑したことを 今もって忘れることができない。 祖母が私の姿を見て不思議がっていたことも忘れない。 みうらじゅんといとうせいこうと、三人で見仏に行くのが夢だった。
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