考える技術・書く技術 新版 の商品レビュー
これまで論理構成に関する書籍はいくつか読んできたが、論理構成に加えてそれをどう書いて説明するかの手法については初めて触れたため、新鮮であった。 職場から紹介された本で、かなり前に書かれた本であるものの、非常に腹落ちするものであった。 AIが何でも書けてしまう現代において、 も...
これまで論理構成に関する書籍はいくつか読んできたが、論理構成に加えてそれをどう書いて説明するかの手法については初めて触れたため、新鮮であった。 職場から紹介された本で、かなり前に書かれた本であるものの、非常に腹落ちするものであった。 AIが何でも書けてしまう現代において、 もしかすると必要頻度は少ないスキルかも知れないが、だからこそ論理的な構成を自ら考える力が衰退しないよう読んでよかった。
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評価が高い本なのはわかるが、あまり興味をそそられずにページめくる手が止まる本だったので、今読むものじゃないと判断して流し読み。
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自身がコンサル1年目で有名書籍ということで読んでみた。 一章、二章、演繹法と帰納法の違いなどは理解できたが、難解な内容が多く後半は目を通した程度の理解になってしまった。 また経験を積んでから見返したいと思う。 特に演繹法と帰納法に関しては、演繹法で考えがちだが読む人の目線で見...
自身がコンサル1年目で有名書籍ということで読んでみた。 一章、二章、演繹法と帰納法の違いなどは理解できたが、難解な内容が多く後半は目を通した程度の理解になってしまった。 また経験を積んでから見返したいと思う。 特に演繹法と帰納法に関しては、演繹法で考えがちだが読む人の目線で見ると帰納法が優れているのだなと思った。今後問題解決を考える際の参考にしたい。
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【目的】共通言語をインストールする 【内容】 ピラミッド型→頭で起こるメカニズムを反映 人が覚えられるのは7つまで(実際には5つと考えるのが無難) 基礎構造①縦の論理②横の論理③導入部 状況、複雑化(問題)、疑問があって答えがピラミッドの1番上 メッセージ例①方針を与える②実行承...
【目的】共通言語をインストールする 【内容】 ピラミッド型→頭で起こるメカニズムを反映 人が覚えられるのは7つまで(実際には5つと考えるのが無難) 基礎構造①縦の論理②横の論理③導入部 状況、複雑化(問題)、疑問があって答えがピラミッドの1番上 メッセージ例①方針を与える②実行承認③実行方法④選択肢の決定 分析の3パターン①原因特定②全体を部分に分ける③類似のもので分類する ドットとダッシュでインデント 【感想】 やっぱ今まで読んだ本の内容はこの本を簡潔に述べていたり異なる言い方をしているものばかりだ。そう考えると7つの習慣的なバイブルにもなりうるかもしれない
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難解と言われながら ロジカルシンキングの名著ということで 購入し、何とか読破できた。 この本の内容のことを実践できる レベルには当然無いが こんな考え方や書き方があるんだと 非常に勉強になった。 知識を知る知らないで全然違う。 だから読書は面白い。
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難しかった。。また読み返してみたいと思う。 ”相手に伝えること“を軸に、思考の構造化と文章の組み立て、表現について(今の時点では)浅く理解できたと思う。 ・相手に具体的なイメージを持たせられるようにしなければならない。その点で、要約についても”白紙の主張“を避け、上段のメッセー...
難しかった。。また読み返してみたいと思う。 ”相手に伝えること“を軸に、思考の構造化と文章の組み立て、表現について(今の時点では)浅く理解できたと思う。 ・相手に具体的なイメージを持たせられるようにしなければならない。その点で、要約についても”白紙の主張“を避け、上段のメッセージは必ず下段のグループのメッセージを要約したものとすることを心がけなければならない。 ・最終的に得られるものの姿が具体的に頭の中にイメージできるように記述すること。書かれたものがなんらかの形でイメージできなければ読み手に理解させられない
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会社の上司から薦められた1冊。他人に伝わるように考えて、表現するための具体的な方法論が学べる。 思考法の本としては『ロジカルシンキング』(照屋華子、岡田恵子 著)を以前読んだことがあり、「これで十分」と思っていたが、本書はそれの発展版と言えると感じた。 自分の知らなかった思考...
会社の上司から薦められた1冊。他人に伝わるように考えて、表現するための具体的な方法論が学べる。 思考法の本としては『ロジカルシンキング』(照屋華子、岡田恵子 著)を以前読んだことがあり、「これで十分」と思っていたが、本書はそれの発展版と言えると感じた。 自分の知らなかった思考のパターンを学べるということよりも、日々の業務で無意識で行っている思考が、本書を読み進めることで正確に概念化されて言語化(ラベル付け)されていく感覚のほうが貴重に感じられた。 なぜならば、このような概念の適切な言語化によって日々の思考の効率化および精度アップ(ヌケモレの防止)が実現できるのだと思うからである。 そういう意味でも、若手からベテランまでどの年代の人にもおすすめできる1冊だと思う。
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世界中のコンサルタントやビジネスパーソンに読み継がれてきたロングセラーです。 著者バーバラ・ミントが提唱する「ピラミッド原則」とは、結論を頂点に置き、その下に論拠や事実を階層的に整理していく思考・表現のフレームワーク。 複雑な問題を明快に伝えるための“型”を提供してくれるのが本書...
世界中のコンサルタントやビジネスパーソンに読み継がれてきたロングセラーです。 著者バーバラ・ミントが提唱する「ピラミッド原則」とは、結論を頂点に置き、その下に論拠や事実を階層的に整理していく思考・表現のフレームワーク。 複雑な問題を明快に伝えるための“型”を提供してくれるのが本書の魅力です。 特に印象的なのは、「まず結論を述べる」ことの徹底です。日本人の多くが前置きや背景説明から話し始めがちですが、ビジネスの現場では結論先行の方が圧倒的に理解されやすい。 本書では、文章の構造化やロジックの積み上げ方が豊富な事例を通して解説されており、すぐに実務に応用できる実用性があります。 また、単なる文章術にとどまらず、「思考の整理法」としての価値が高い点も見逃せません。 考えをピラミッド状に構造化するプロセスは、プレゼン資料やレポート作成だけでなく、会議での発言や日常の意思決定にも役立ちます。 一方で、論理的な型を徹底する分、慣れるまでは堅苦しく感じる人もいるかもしれません。 しかし一度身につければ、相手に「伝わる」力は格段に向上します。情報が溢れる時代に、考えを整理し、筋道立てて表現する力を磨きたい人にとって必読の一冊です。
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いい本なんだろうけど私には難しすぎて全く頭に入ってこなかった ピラミッド構造で考えることがいいことだけわかった 皆さん入門編の方がいいとのことなので、次はそちらを読んでみたい
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わかりやすい表現を伝授する本なのに徹頭徹尾読みにくいという矛盾。付き合ってられない。入門編がコンパクトでわかりやすいのでオススメです。
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