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アレクサンドラ・マリーニナ(著者),吉岡ゆき(訳者)
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ロシアは最近まで推理小説のたぐいがなかったらしい。それでなんかプロットがあまく、非現実的なところもあるが、警察内部の裏切りものが多数いるというスケールの大きなストーリーで、そこそこ楽しめた。
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主人公のキャラクターがなかなかに面白い。本作では“黒幕”に脅かされ、慎重に彼らを炙り出そうとする。派手なアクションなどは排され、飽くまでも「らしい」感じで物語は進む…一気に読了した愉しい作品!!