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新・人間革命(第4巻) の商品レビュー

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2026/01/17

池田大作先生の大河歴史小説ですね。 時代は1961年(昭和三十六年)  伸一の会長就任一周年で200万世帯に達成する。  アジア訪問から帰国するや、支部結成大会等に日本全国を駆け巡る。  信頼のおける人材の育成と、組織拡大と共に起きる問題の解決にも東奔西走の毎日が続く。  組織で...

池田大作先生の大河歴史小説ですね。 時代は1961年(昭和三十六年)  伸一の会長就任一周年で200万世帯に達成する。  アジア訪問から帰国するや、支部結成大会等に日本全国を駆け巡る。  信頼のおける人材の育成と、組織拡大と共に起きる問題の解決にも東奔西走の毎日が続く。  組織では、権威主義や自分勝手な振る舞いを戒めながら、誠実に日蓮大聖人の仏法を学び、人々の幸福を願い行動し、平和を祈る力ある人材をリーダーに登用していく。  組織の為の組織ではなく、地域の仲間を励ましながら共に進んでいく、常識ある行動の大切さを訴えていく。特に青年部の育成に心を寄せて、ふれあう機会を活用して指導に力を注ぐ。  十月四日から、始めてのヨーロッパへ向けて出発。  伸一の願いは世界へと翔昇る。       目次      春  嵐      凱  旋      青  葉      立正安国      大  光  人々の幸福境涯と世界平和の構築のために、一人一人との出会いを大切にしつつ、未来に向けて希望の歩みと激励の交流の旅は、実に様々なドラマを生み出し、『人間革命』の壮大な歴史を刻んでいく。  折に触れての対話や指導が、自分変革の示唆に富んだ励ましになりますね(=゚ω゚=)  

Posted byブクログ

2020/08/26

後半からのヨーロッパ篇がとても面白い、 特にドイツの話しが良かった、ヒトラー率いるナチスの話しでユダヤ人大量虐殺からの、 東側ソ連、西側米仏英の管理下からベルリンの壁まで、 勉強になりました

Posted byブクログ