新・人間革命(第4巻) の商品レビュー
池田大作先生の大河歴史小説ですね。 時代は1961年(昭和三十六年) 伸一の会長就任一周年で200万世帯に達成する。 アジア訪問から帰国するや、支部結成大会等に日本全国を駆け巡る。 信頼のおける人材の育成と、組織拡大と共に起きる問題の解決にも東奔西走の毎日が続く。 組織で...
池田大作先生の大河歴史小説ですね。 時代は1961年(昭和三十六年) 伸一の会長就任一周年で200万世帯に達成する。 アジア訪問から帰国するや、支部結成大会等に日本全国を駆け巡る。 信頼のおける人材の育成と、組織拡大と共に起きる問題の解決にも東奔西走の毎日が続く。 組織では、権威主義や自分勝手な振る舞いを戒めながら、誠実に日蓮大聖人の仏法を学び、人々の幸福を願い行動し、平和を祈る力ある人材をリーダーに登用していく。 組織の為の組織ではなく、地域の仲間を励ましながら共に進んでいく、常識ある行動の大切さを訴えていく。特に青年部の育成に心を寄せて、ふれあう機会を活用して指導に力を注ぐ。 十月四日から、始めてのヨーロッパへ向けて出発。 伸一の願いは世界へと翔昇る。 目次 春 嵐 凱 旋 青 葉 立正安国 大 光 人々の幸福境涯と世界平和の構築のために、一人一人との出会いを大切にしつつ、未来に向けて希望の歩みと激励の交流の旅は、実に様々なドラマを生み出し、『人間革命』の壮大な歴史を刻んでいく。 折に触れての対話や指導が、自分変革の示唆に富んだ励ましになりますね(=゚ω゚=)
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後半からのヨーロッパ篇がとても面白い、 特にドイツの話しが良かった、ヒトラー率いるナチスの話しでユダヤ人大量虐殺からの、 東側ソ連、西側米仏英の管理下からベルリンの壁まで、 勉強になりました
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