小さなことから自分が変わる の商品レビュー
「他人への厳しい評価は、自分のマイナス面と向き合うチャンス」というのに納得でした。 今までは、人を批判したくなる度に、「批判しちゃダメだ、批判しちゃダメだ」と、念仏のように唱えていたのですが(笑)、これからは自分と向き合うチャンスと考えて、前向きに、批判したくなる気持ちとがっつり...
「他人への厳しい評価は、自分のマイナス面と向き合うチャンス」というのに納得でした。 今までは、人を批判したくなる度に、「批判しちゃダメだ、批判しちゃダメだ」と、念仏のように唱えていたのですが(笑)、これからは自分と向き合うチャンスと考えて、前向きに、批判したくなる気持ちとがっつり向き合ってみます。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
こういう本を初めて読む人には勧めれるけど自分にとってはイマイチ。 小さなことにくよくよするなで十分 <気になったポイント(抜粋)> ・今が充実してること 1.今の自分に感謝する 2.結果を期待する執着心を捨てる 3.今あるものに満足する ・「最高に豊かな人とは、自分の持っているものに 心から満足している人である。」 ・人生の責任を引き受ける ⇒パワー、冒険心 ・無難な人生なんてもったいない! 「人生が冒険でないなら、どうして生きるに値しようか」 (ヘレンケラー) ・年取ってから人生に納得いくか? 「後悔するのはやらなかったことばかり。」 ・自分の体とは紳士的につきあうこと ・試練に感謝できる人になる 1.どんな経験にも意味を見出せる 2.自ら選択したことには重みがある 3.人生は決して公平ではない 4.試練を受け入れる気高さ ・人生は公平ではない、だからおもしろい 「靴がないからと私は泣いた。足のない人に出会うまで」 <感想> 自己啓発の本です。 人生がうまくいくルールが書いてあります。 人生を大きく変えていくことはパワーがいりますが、 小さなことを変えていくことで、大きなことにつながっていきます。 まずは身の回りの小さなことを変えていこうと書いています。 試練に感謝できる人になるのが理想ですね。 しんどいこと、苦しいことがあっても、それを自分の経験として生かし、 意味を見出すことができます。 人生は決して公平ではないということを理解し、自ら選択したことの重みを 受け止めれる人は、人生を楽しく過ごすことができるんでしょうね。 一つ一つ小さなことを意識していきたいと思います。
Posted by
- 1
