陳舜臣中国ライブラリー(13) の商品レビュー
五斗米道の教母少容と教徒陳潜を中心として董卓、呂布、曹操が語られる。陳舜臣独自の三国志の世界である。
Posted by
友人が三国志で一番面白いと評していたので読んでみた。 面白いけど、一番とまで言えるのかどうか。 じゃあなにが一番かというとわからないけど。 結局、吉川三国志とか、羅漢中に戻ってしまうのだと思う。 私は戻る趣味はないけど。
Posted by
陳舜臣ライブラリーは、刊行当時に、「うーん、別の版で持ってるものも多いけど、一応揃えとこう」という感じで購入してたので、読まれずに棚に入りっぱなしのものも多いです。が、久々秘本三国志を読んでみたくなったものの、全6巻のハードカバー版は、押し入れの本棚の奥深くに入ってしまっているの...
陳舜臣ライブラリーは、刊行当時に、「うーん、別の版で持ってるものも多いけど、一応揃えとこう」という感じで購入してたので、読まれずに棚に入りっぱなしのものも多いです。が、久々秘本三国志を読んでみたくなったものの、全6巻のハードカバー版は、押し入れの本棚の奥深くに入ってしまっているので、ならばこっちで読むかーと思って、読み始めました。(装丁が好きなので、ライブラリーは手に取りやすい棚に並べてある)16年ぶりに読んでみたら、16年前より更に楽しく感じてますね!当時のバイト先の書店の店長と、柴練三国志と、陳舜臣の三国志物と、どちらかより面白いかで意見が割れてたんですが、今の私だったら、店長と同じ陳舜臣版を選びますー!絶対。
Posted by
各国のtopの視点だけではなく、市井の人々の視点からも見た三国志。 見方が変われば見えるものも違ってくるもの。誰が正義で誰が悪役か、ではなく。誰がどう考え、どう生きたか。それぞれの生き様がとてもステキです。
Posted by
正史を元に書かれた三國志小説。既存の三國志の作品とは全く別の視点から書かれた物。誰が善、誰が悪、と言うような書かれ方は一切無く、登場する武将それぞれが良い魅力を放っています。
Posted by
- 1
