理学療法士になるには の商品レビュー
理学療法士・・・将来の可能性の一つとして、私の最近のテーマである「身体」を扱い、また向いているのではないかと少しだけ思っている人の世話をする職業。 自分に本当に向いているかをイメージするために読んでみる。 印象として整形外科の患者が主だと思っていたが、実際は一番多いのは脳血...
理学療法士・・・将来の可能性の一つとして、私の最近のテーマである「身体」を扱い、また向いているのではないかと少しだけ思っている人の世話をする職業。 自分に本当に向いているかをイメージするために読んでみる。 印象として整形外科の患者が主だと思っていたが、実際は一番多いのは脳血管障害による片麻痺とのこと。あとは整形外科疾患、脳神経疾患、呼吸器系疾患になる。実際の現場ルポも、ほとんど手足が動かないところからはじまる心臓外科手術後の患者や、未熟児で生まれた9ヶ月の子どもなど、生々しい医療の現場が伝えられていた。 また学術的研究・研鑽をつづけながら実務をこなしていく必要のある職業ということも強調されていた。 わくわく感 人間の体を相手に実践していくのは体験として面白そうだ。身体をどう使ったらよりよい生活になるかを考えるのもいい。 クライアント 様々な疾患を持つ患者。そして医療機関の中での共同。 責任 患者さんの動作を少しでも改善してあげなくてはならない。医療チームとして連携していくのも大変なことだ。 3・4年制の専門学校および3・4年制の大学卒業後国家試験。その後登録可能。専門学校は夜間のものもあるらしい。
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