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ベルトルトブレヒト(著者),岩淵達治(訳者)
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談話室で推薦された、「ゼチュアンの善人」を読む 主人公沈得、最後に見せた二面性について。さもありなん。 やはり善人が善人のまま生きるのは難しいのだろうか? 善人を通せば、生活環境の質は落ちていく。ガンジーや良寛が頭に浮かんだ。 善人を通すと、欺きだます人が寄ってくる。養分がなくなるとこれらの人は去っていくが、その後善人がどう変わっていくのか。次はそんな本を読んでみたいと思った。
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