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バリ島 の商品レビュー

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2010/12/14

[ 内容 ] 「神々の島」「芸術の島」は、いかにして生まれたのか。 バリ、パリ、ニューヨークを結んで織りなされた植民地時代の物語をたどり、その魅力の深層に迫る。 [ 目次 ] 第1章 植民地としてのバリ―バリ文化とオランダの統治(一枚の記念写真;王国と戦乱;帝国主義と倫理政策 ...

[ 内容 ] 「神々の島」「芸術の島」は、いかにして生まれたのか。 バリ、パリ、ニューヨークを結んで織りなされた植民地時代の物語をたどり、その魅力の深層に迫る。 [ 目次 ] 第1章 植民地としてのバリ―バリ文化とオランダの統治(一枚の記念写真;王国と戦乱;帝国主義と倫理政策 ほか) 第2章 パリにきたバリ―一九三一年国際植民地博覧会とオランダ館(オランダ館とバリ;ヒンドゥー的な色彩;バリがパリにくるまで ほか) 第3章 ニューヨークのなかのバリ― ミゲル・コバルビアスと『バリ島』(ベストセラー『バリ島』;マンハッタンの寵児;バリ島への新婚旅行 ほか) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

Posted byブクログ

2009/10/04

文化と植民地政策の関係を懇切丁寧に記述してある。ほとんどイメージ(美術)の話なのが興味深い。オリエントはすべからく人を画家にするのか・・・。

Posted byブクログ