武家の棟梁源氏はなぜ滅んだのか の商品レビュー
鎌倉幕府を創設し、武家の棟梁となった清和源氏。 じつは幕府創設よりも100年以上も前から、東国武士団の棟梁となってました。 前九年・後三年の役で活躍した八幡太郎義家から、三代将軍・実朝まで、清和源氏の武勲と栄光、そして没落と源平合戦での再生、滅亡へと展開します。 清和源氏と...
鎌倉幕府を創設し、武家の棟梁となった清和源氏。 じつは幕府創設よりも100年以上も前から、東国武士団の棟梁となってました。 前九年・後三年の役で活躍した八幡太郎義家から、三代将軍・実朝まで、清和源氏の武勲と栄光、そして没落と源平合戦での再生、滅亡へと展開します。 清和源氏と東国武士団、特に坂東八平氏との結びつき、保元・平治の乱から源平合戦までの朝廷における立場、鎌倉での北条氏との関係などが描かれています。 一見、男性社会のように見えますが、意外にも『平家物語』同様、女性の役割がかなり大きいです。 ニン、トン♪
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