雑学「大江戸庶民事情」 の商品レビュー
江戸時代、庶民の暮ら…
江戸時代、庶民の暮らしはどうだったのだろうという好奇心で読んだ本。武士はわりと歴史で習うけれど圧倒的多数の庶民の暮らしを知ることができる好著。
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折角勉強になる情報も…
折角勉強になる情報も書かれているのに、トンデモ的な説教のせいで台無しに。
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江戸時代の人々の暮らしを、これまで誤解していた事実を改めることができた。 著者は親よりも上の世代になるので、すでに「見方・考え方」に出てくる「現在」の一部は上書きされているが、そもそもの通説になるほどと思うところも多く、もう少し掘り下げて江戸を見てみたくなった。
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石川英輔 著「大江戸庶民事情」、1998.2発行、タイムスリップの大江戸シリーズでない方の大江戸シリーズですw。時々、速見洋介といな吉が顔を出します(^-^) 長屋の暮らしは長屋全体が一軒の家に近い性格ですね。風呂は湯屋、トイレは共同便所、居間は井戸端。畠山健二さんの「本所おけら...
石川英輔 著「大江戸庶民事情」、1998.2発行、タイムスリップの大江戸シリーズでない方の大江戸シリーズですw。時々、速見洋介といな吉が顔を出します(^-^) 長屋の暮らしは長屋全体が一軒の家に近い性格ですね。風呂は湯屋、トイレは共同便所、居間は井戸端。畠山健二さんの「本所おけら長屋」を読んでるとよくわかりますねw。娯楽で一日に千両の金が動いたのは、日本橋の魚河岸、吉原、芝居町だそうです。すべて日本橋地域の歩いて10分の範囲ですね。便利・不便は比較の問題。旬の食事、リサイクル、明るいうちに、いいですね!
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江戸庶民の実態を知るのに、石川さんの本ほど良い物は私は知りません。 資料としても非常に役立っていますし、人間ってなかなか強かだな、と思います。 石川さんの本は他にも「大江戸リサイクル事情」など面白いものがあり、小説よりはそちらをお勧めしたいです。
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江戸時代が好きなので楽しく読めました。 昔の人はどうやって時間を知っていたのか、ということや、昔の医学ってどんなんだったの?ということなどの昔の暮らしの雑学などがたくさん乗った一冊。 丸い円形の花火は日本人にしか作れない。というのを知った時は目から鱗がポロリでした。
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