さとうねずみのケーキ の商品レビュー
ほんとのねずみだったけど、おうさまがきづいてなかったから、おしえてあげたかった。 お父さんは、気づかないでーって思ってたよ。王様は最後までさとうねずみだって信じてたね。 そっか。おなじいろだからよかったのか。
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息子9歳2ヶ月 息子が喜びそうな本を、母が選んで図書館から借りてきています。時々息子リクエストの本も。読み聞かせほとんどしなくなりました。母はサミシイ。 読んだ◯ 好反応◯ 何度も読む(お気に入り) ◯ 「また借りてきて!」「続き読みたい!」 その他
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ディズニーのお話になりそうな,ケーキ作りが得意なコックさんとねずみのお話。 王さまが開いたケーキコンテストに出品しようとケーキを作ったのに,飾りのネズミを1つ落としてしまった… 代わりに友だちのネズミを乗せたけれど,なんと女王様が気に入ってネズミが乗ったケーキを持って行っちゃっ...
ディズニーのお話になりそうな,ケーキ作りが得意なコックさんとねずみのお話。 王さまが開いたケーキコンテストに出品しようとケーキを作ったのに,飾りのネズミを1つ落としてしまった… 代わりに友だちのネズミを乗せたけれど,なんと女王様が気に入ってネズミが乗ったケーキを持って行っちゃった! 本物のネズミってばれちゃう?? 面白いのですが、読み聞かせ時間が20分と長いので,家で寝る前にわけてするのがよいかもです。
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[墨田区図書館] かわいらしいネズミとケーキ職人見習いの二人のお話。としょかんねずみといい、どうもネズミ=夜にこそこそ、のイメージがするのでこんな風に使われるのかしら?? そういえば、ネズミは出てこないけれど、夜中に靴をつくる「」も思い出した。最後はめでたし、めでたし、で良かっ...
[墨田区図書館] かわいらしいネズミとケーキ職人見習いの二人のお話。としょかんねずみといい、どうもネズミ=夜にこそこそ、のイメージがするのでこんな風に使われるのかしら?? そういえば、ネズミは出てこないけれど、夜中に靴をつくる「」も思い出した。最後はめでたし、めでたし、で良かったね。
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トムというまずしいケーキ職人がお城の台所で働いていました。とてもおいしいケーキを焼くことができるのですが、なかなかやかせてはもらえませんでした。そんなときお城の料理長をきめるケーキコンテストが開かれることに、トムはさとうねずみのケーキをつくろうとがんばります。しかしアクシデントが...
トムというまずしいケーキ職人がお城の台所で働いていました。とてもおいしいケーキを焼くことができるのですが、なかなかやかせてはもらえませんでした。そんなときお城の料理長をきめるケーキコンテストが開かれることに、トムはさとうねずみのケーキをつくろうとがんばります。しかしアクシデントがおこり・・。結果はどうなるのでしょう。
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ジーン・ジオンとマーガレット・ブロイ・グレアムの本が大好きで、ノミの市で見つけ、即座に購入した。 今まで一度も見かけたことがなかったので、それほど知名度はないのかもしれないけど、相変わらず絵がかわいい。 まずしいケーキ職人のトムが、ケーキコンクールに挑む。唯一の友だちの白ねずみ...
ジーン・ジオンとマーガレット・ブロイ・グレアムの本が大好きで、ノミの市で見つけ、即座に購入した。 今まで一度も見かけたことがなかったので、それほど知名度はないのかもしれないけど、相変わらず絵がかわいい。 まずしいケーキ職人のトムが、ケーキコンクールに挑む。唯一の友だちの白ねずみティナは何とか勝たせてあげようと奮闘する。心優しいトムの姿にほろり。
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貧しい料理人のトムは王様のお城の料理長の9番目の助手で、洗い物や雑用しかさせてもらえません。本当はとても腕の良い職人でしたが、それを知っていたのは小麦粉の貯蔵室にいるネズミのティナだけでした。トムは夜、まだかまどが温かいうちにティナの為にケーキを作ってあげていたのです。そんなトム...
貧しい料理人のトムは王様のお城の料理長の9番目の助手で、洗い物や雑用しかさせてもらえません。本当はとても腕の良い職人でしたが、それを知っていたのは小麦粉の貯蔵室にいるネズミのティナだけでした。トムは夜、まだかまどが温かいうちにティナの為にケーキを作ってあげていたのです。そんなトムが、友達のティナの助けで料理長に大出世するお話。しかし、料理長になっても元気のないトム。なぜって、自分の為に体をはってくれたティナを助け出せず、いなくなってしまったからです。でも、ティナは最後にちゃんと見つかります。夜の王様のお部屋のページに戻ってみると。なるほど、どうやってティナが隠れたのかがわかります。
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これ、限りなく★5つに近いなぁ。 下っ端料理人のトムとネズミのティナの物語。 トムが、国一番の料理長になるには、ティナの犠牲が・・・。 でも、二人の友情はかろうじてつながりました。 スリル満点のストーリーです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
見習い料理人のトムはケーキを上手に焼けるのですが、それを知っているのはネズミのティナだけ。ティナはトムのたったひとりの友達で、いろんな芸ができた。ある日、お城の料理長を決めるケーキコンテストが開かれることになった。トムは砂糖ネズミのケーキを作って参加したけど、会場で、一番上の砂糖ネズミが壊れてしまった!とっさの機転でティナをケーキのてっぺんに座らせましたが・・・ 古いけど、心あたたまるおはなし。
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自分が小さいころ目にしていた絵本の絵って、こんな雰囲気のが多かったよなあ~なんて思って手にしてみたら、おもしろ~い。 (実は『どろんこハリー』の画家でした。覚えがあるはずだあ) 王様のケーキコンテストにトムが出品したのは、友達のねずみのティムによく似せた、さとうかざりのねずみ...
自分が小さいころ目にしていた絵本の絵って、こんな雰囲気のが多かったよなあ~なんて思って手にしてみたら、おもしろ~い。 (実は『どろんこハリー』の画家でした。覚えがあるはずだあ) 王様のケーキコンテストにトムが出品したのは、友達のねずみのティムによく似せた、さとうかざりのねずみのかざりで一杯の力作。ところが、展示直後に、ねずみの一体が壊れてしまって・・・・・・・。 大人は「王様のコンテストで、そんな失敗をやらかしたら・・・」という社会的恐怖もセットで読んでいるのですが、そんな「知識」なしでも、うまいぐあいにドキドキする展開が、次々にやってくるんですよ。面白かったあ~~~。 6歳の息子、顔がまじでした(^^)。 3歳の息子の方も、絵がきれいなので、とっても楽しそう。 子どもが1人で読むにはテキスト量が多いので大変ですが、読んであげるには大人も楽しい。 よくみると、絵に使われている色が黒と青と赤。その濃淡だけでみすぼらしい小麦粉部屋から、華やかな大広間までが描かれていて、大人としては、ちょっと感動。図書館で借りたんだけど、これ買ってもいいなあ・・・・って思っちゃいました。 男の子でこれだけ面白かったんです、ケーキだもん、女の子にはプレゼントにしてもいいかも!
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