そよそよさん の商品レビュー
春の朝、まだ暗い森にやってきた「そよそよさん」。 「パパン!」と手を叩き、「ハーフゥ」と息を吹きかける。その魔法のような仕草で、眠っていた生きものたちが次々と目を覚ましていく様子が、本当にあたたかく描かれています。 特に「パパン!」「ポッ!」といったリズミカルな言葉が心地よく、声...
春の朝、まだ暗い森にやってきた「そよそよさん」。 「パパン!」と手を叩き、「ハーフゥ」と息を吹きかける。その魔法のような仕草で、眠っていた生きものたちが次々と目を覚ましていく様子が、本当にあたたかく描かれています。 特に「パパン!」「ポッ!」といったリズミカルな言葉が心地よく、声に出して読むと、読んでいるこちらまで春の光に包まれるような感覚になりました。大きなクマのあくびまで聞こえてきそうな、生命力あふれる一冊です。 まだ眠っている「だれか」を探しながら、親子でゆったりとした時間を過ごすのにもぴったりだと思います。仁科幸子さんの描く、優しくて少し不思議な世界観に、心がぽかぽかと温まりました。
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そろそろ冬服に飽きてきたな~って思う時、散歩中に春を見つけたらとっても嬉しい。そんな頃に是非読んであげたいですね。
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たいき4才…たのしいきもちになる。 ママ…☆3そよそよさんが、森に春をはこんでくる話。ホンワカした優しい気持ちになる本。
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カラフルな色が優しい気持ちにさせてくれます。 目に見えない「風」がこんな風に実写化されると、 こどもが風を感じた時に、想像しちゃうんだろうか? 内容的には・・私の好みじゃないですが、 心がふわっと温かくなる本でした。
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