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ドリームバスター(3) の商品レビュー

4

77件のお客様レビュー

  1. 5つ

    26

  2. 4つ

    24

  3. 3つ

    21

  4. 2つ

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  5. 1つ

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2025/04/03

ちょっと話が長いかな。 居候になる女の子が出てきたり、博士が出てきたりして変化をつけてはいるのだが。 次の最終巻に続く終わり方なのでそれを楽しみにしておく。

Posted byブクログ

2018/11/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

引き続き理恵子が登場。シェン達とは会わないが、不思議な幻覚を見るようになる。赤いドレスの女はおそらくローズなんだろうが、理恵子の近辺に現れるということは、宿主?が近くにいるということなんだろうか。しかし、理恵子の対応の下手さはみててちょっといらっとしてしまう。 モズミとタカシの関係、消えたロボット、時間鉱山と、新たな謎が現れ、いったいどうなっていくのか先が気になる。カーリンが素朴ながらかなりできる子で好感が持てる。

Posted byブクログ

2016/02/13

理屈がちょっと難しくなってきたかな。 面白いけど。 番犬かっこいいなーてのと、時間鉱の話が途中で次の巻にいってしまうので、モダモダする。

Posted byブクログ

2015/12/22

1・2を読んでから、久しぶりなのに 彼らの設定の中に割とスムーズに入れた。 前回までの事がおぼろげなんだけど オモシロク、すっと入れた。 ネタを拡げてみたって感じで 4が楽しみ。

Posted byブクログ

2014/06/03

宮部みゆきさんの世界観すごい。 リアリティあるだけでなく、 ユニークさというか、斬新というか、 自分の中にはない世界観で、 読み進めるときに予想がつかなくて、 素直にドキドキワクワクする。 この先どーなるの!?

Posted byブクログ

2014/02/28

「時間」の概念についてがとても興味深くて、面白かった。 時間は、私たち人間が作ったものなのか。 それとも、地球が存在するそのずっと前からあるのか。 SFファンタジーテイストなんだけれど、いろんな設定や記述が綿密で考え込まれていて、この世界観を思い切り味わうのが心地良いの...

「時間」の概念についてがとても興味深くて、面白かった。 時間は、私たち人間が作ったものなのか。 それとも、地球が存在するそのずっと前からあるのか。 SFファンタジーテイストなんだけれど、いろんな設定や記述が綿密で考え込まれていて、この世界観を思い切り味わうのが心地良いのです。 宮部さんはやっぱうまいよーーー、うん。

Posted byブクログ

2013/07/19

同じドリームバスターでもある友人が行方を絶った。 シェンは彼が最後に向かったという謎のフィールド『時間鉱山』へと飛ぶが、そこには3人の日本人が迷い込んでいた。 鉱山を探索するシェンたちを奥へと誘い込むように、動かなかったはずのトロッコが動き、照明が灯される……。そして残された足跡...

同じドリームバスターでもある友人が行方を絶った。 シェンは彼が最後に向かったという謎のフィールド『時間鉱山』へと飛ぶが、そこには3人の日本人が迷い込んでいた。 鉱山を探索するシェンたちを奥へと誘い込むように、動かなかったはずのトロッコが動き、照明が灯される……。そして残された足跡。 時間とはなにか。記憶とはなにか。母親の幻影に導かれ、シェンは闇がさざめく大トンネルの奥へと向かってゆく。 肉体を失い、精神のみとなった異世界「テーラ」の凶悪犯50人が逃げ込んだ先は、私たちの夢のなか。 その夢のなかに潜り、凶悪犯を捕まえる賞金稼ぎシェンとマエストロ。ドリームバスターシリーズ第3弾。

Posted byブクログ

2013/03/25

前回出てきた、理恵子のその後。 一巻で登場した人物との出会いや、錨の副作用で怖ろしいものが見えるようになっている。 血まみれローズ…。 あの中にローズの場があるってこと…? そして、同じく前回登場したタカシ。 タカシを守るために、モズミが死を覚悟して行った方法とは。 少し切ない...

前回出てきた、理恵子のその後。 一巻で登場した人物との出会いや、錨の副作用で怖ろしいものが見えるようになっている。 血まみれローズ…。 あの中にローズの場があるってこと…? そして、同じく前回登場したタカシ。 タカシを守るために、モズミが死を覚悟して行った方法とは。 少し切ない。 タカシが歪まず成長してくれることを祈るばかり。 そして、時間鉱山という場(詳しくは場ではないのだけれど、よくわからない。) そこは、限りなく広く、人も複数いる。そこで、シェンの友人、マッキーが消息を絶った。 マッキーを捜しに来たマエストロとシェンが出会ったのは、わずか11才のヒロム、そして、自殺をはかったキエとユキオ。 どうやら、地球で仮死状態にある人が来る所らしい。 ちらりと横切る柿本がすごく怖ろしい。 時間という概念が曖昧なこの場所は、D・Bにとってとても危険な場所。 しかし、シェン一人がこの時間鉱山に残ることになる。 次はどうなるのでしょう…。 ピットはやっぱり…。 なんだか不吉な予感が積もる一冊。

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2012/08/08

理恵子、提督と接触ありましたっけ? それはさておき。三巻。今回も地球人視点の短編を最初に挟んで、スタートしました。 一本目は現代日本人の視点、しかも前巻のヒロイン視点だったので、比較的リアリティがあり、入りとしてはとっつきやすいやも知れません。でも本音は早く異世界メインの話を読...

理恵子、提督と接触ありましたっけ? それはさておき。三巻。今回も地球人視点の短編を最初に挟んで、スタートしました。 一本目は現代日本人の視点、しかも前巻のヒロイン視点だったので、比較的リアリティがあり、入りとしてはとっつきやすいやも知れません。でも本音は早く異世界メインの話を読みたいんですけどね。後々きっとこの回も意味を持ってくるはずなので、ちゃんと読んでおきましょう。 またもやこのヒロインにはムズムズさせられました;何でそんなこと言っちゃうんだよ!バカバカバカ!てなもんです。筆者の思う壺でしょうね(笑)最後はホッとするとこで終わりましたが、まあこれで終わりはしないはずです。いやあ、人間仲間が一人でもいるとかなり救われるものですね! 二本目は前巻の話の続きにもなっていました。悲しい、切ない話です。なんか、こう言っちゃあまりにアレですが、グリーンマイルを彷彿とさせるんですよね・・・ あ、でも悲しいだけでなく、今回から登場する新しい登場人物が個人的に好きです。一巻で折角見つけた好きな人物がその後運悪く登場しなくなってしまったので、これは幸いでした。やはり好きなキャラクターがいないと楽しくないんですよね。 三本目はまたまた新たな謎、疑問。無限に世界が広がっている感じしますね。 人物同士の掛け合いなども大分馴染んできた感があり、読んでいて気持ちがいいです。画が浮かびます。 手元にはあと四巻だけ。 早く読みたいけど勿体無いような・・・ 複雑な気持ちです。

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2012/08/18

2巻目に出てきたOL理恵子が少し前向きになって後日談として登場しました。1巻目の道子とドリームバスターについての話を共有したり、柿本がまだ今後どう出てくるのか気になりました。 タカシの話は少し切なく、さすがのシェンもどうすることもできず。 時間鉱山の話が次巻までもつれ込みますが、...

2巻目に出てきたOL理恵子が少し前向きになって後日談として登場しました。1巻目の道子とドリームバスターについての話を共有したり、柿本がまだ今後どう出てくるのか気になりました。 タカシの話は少し切なく、さすがのシェンもどうすることもできず。 時間鉱山の話が次巻までもつれ込みますが、かなりはまりました。

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