学校では教えてくれない起業の授業 の商品レビュー
起業時は元手がかからず、利益率の高い商品を探す ライバル社と戦わない 現在あるサービスを良くする 従業員のサービススキルが高い業界はさける 買い手が見えない商品は売れない 完璧は求めない わざと忙しく見せよう
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※このレビューにはネタバレを含みます
企業、経営は甘くない、難しいという厳しめの言葉で始まり、他の起業本と違うということから書かれていたが、内容はあまり他の本と差がない。 いいことが書かれているんだろうけど、他の本でも書かれていることが多く、最初にハードルを著者自ら上げているため、ちょっと残念に感じた。 ・起業すると責任はすべて自分にある(従業員とかのせいにしない)。 ・皆に好かれなくて良い。訂正しなくて行けないときは厳しく言う必要がある。 ・他人に左右されるような目標はよくない ・うさぎと亀の話から。スタートした時点で、亀の勝利は決まっていた。 うさぎは亀に勝つことを考え、亀は最初からゴールすることを考えていた。
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「起業は甘くない!」がこの本の一番最初に書かれて内容で、すごく印象的でした。 「起業して不労所得を得て、セミリタイアしたい」「かっこいいから起業したい」「努力なしでお金持ちになれる」 このような気持ちを持って起業しても、絶対にうまくいかないようです。 起業して成功するためには、...
「起業は甘くない!」がこの本の一番最初に書かれて内容で、すごく印象的でした。 「起業して不労所得を得て、セミリタイアしたい」「かっこいいから起業したい」「努力なしでお金持ちになれる」 このような気持ちを持って起業しても、絶対にうまくいかないようです。 起業して成功するためには、コミュニケーション力、マーケティングの知識、会計の知識などなどを身につけないといけない。 そのため、最初の3年ほどは、 ・寝る時間も十分にとれない ・遊びに行く余裕もない ・仕事が趣味になる ・友達が減る ・恋人から飽きられる このようなことを覚悟しておかないといけないようです。 正直、自分は甘い考えで起業を夢見ていたと感じ、読み始めから衝撃を受けました。 しかし読み進めると、やはり起業したいという気持ちがふつふつと沸いてきました。 私が起業したいと思う理由は、商売がしたいからだと再認識しました。 現在の仕事サラリーマンでは、商品が売れなくても自分は痛みません。給料も変わりません。また、書類作成や会議など自分の成長にとって無駄な時間が多すぎます。 このような環境では、商売ではなくルーチンワークしかできません。 仕事を通して、苦しい思いをしても、商品が売れた時の喜び、信頼されたときの喜びを強く感じ、楽しく仕事がしたいです。 以下、この本を読んで心に残ったフレーズを記します。 ・悪い目標は、「他人に左右される目標」 例えば、「月収を100万円にしよう」「20個商品を売ろう」など この類の目標は、自分都合で売り込んでしまう。 ・良い目標に、「自分でコントロールできるもの目標」 例えば、「お客に商品のよさを伝えること」「商品・サービスの品質を上 げる」など この類の目標は、自分の頑張り次第で達成できる。 ・全てを自分の責任にする覚悟が必要。 失敗しても、「どうしたら失敗しなかったか」「今回の失敗から何を学ん だか」を考えるようにする。 ・プレゼンで、「初めてなので不手際があるかもしれませんが・・・」などと いってはいけない。なぜなら始めてでもなんでも、お客はお金を払って いるから、より満足させないといけない。それがプロだから。 ・起業して慣れるまでは、自分の時間管理なんてできない。 経験地が少ないから、突発的なことも起こる、計画通りに進まないのが 当たり前。 ・ギブ&ギブの精神を持つ。 相手に与えた喜びが、精神を安定させる。また、与えるという行為は、 自分でコントロールできる。 ・画期的なアイデアはいらない。 なぜなら、お客は自分の欲求・必要性を満たしてくれるものにお金を払 うから。 ・先払いを徹底しよう。 先にお金をもらえば安心して仕事ができる。安定がないと他人に幸せなんて与えられない。 ・「売れない」のではなく、「売っていない」 本当に自信のある商品なら、買ってほしいと言える。何回もアタックで きる。
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