幸せな王子 の商品レビュー
誰が書いたのかはわかりませんが (沢山出てるから) この絵本を読んだ時 こんな優しい王子さまみたいな人になりたいと しかし 悲しい過ぎで二度とこの絵本は見ないで置こうと思いました しかし 図書館で見にしまったのです やはり 手に取らずにはいられなく 返却日 ギリギリに再...
誰が書いたのかはわかりませんが (沢山出てるから) この絵本を読んだ時 こんな優しい王子さまみたいな人になりたいと しかし 悲しい過ぎで二度とこの絵本は見ないで置こうと思いました しかし 図書館で見にしまったのです やはり 手に取らずにはいられなく 返却日 ギリギリに再度読んで見ました やはり 悲しかった 王子さまの事ばかり 思っていたのですがつばめの存在をすっかり忘れて居ました 王子さまも凄い人なんでしょがつばめが一番 凄い存在であった事を思い知りました 私は王さまにもつばめにもなれない 中途半端な生き方をしてるのでは無いかと
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「幸せな王子」は、戯曲「サロメ」で知られるオスカー・ワイルドによる、子供向け短編小説。 王子の像がツバメの力を借りて、自分に使われている宝石を貧しい人々に分け与えてゆくストーリー。 優しさや悲しみだけではない複雑な感情や、人の醜さも教えてくれる、なかなか深く難しい物語だ。 名...
「幸せな王子」は、戯曲「サロメ」で知られるオスカー・ワイルドによる、子供向け短編小説。 王子の像がツバメの力を借りて、自分に使われている宝石を貧しい人々に分け与えてゆくストーリー。 優しさや悲しみだけではない複雑な感情や、人の醜さも教えてくれる、なかなか深く難しい物語だ。 名作は時に残酷で、何歳くらいのお子さんにお薦めするかは、親御さんの判断によるかもしれない。 (かわいそうな象、ごんぎつね等も同様に思えます) 「幸せな王子」は好きな作品の1つ。 手元に置くなら、清川あさみさんの作品で楽しもうと選んだ。 清川あさみさん、ご存知ですか? アーティストであり大学の客員教授でもある彼女は、 写真や布にビーズ等を使って刺繍を施す素敵な作風。 「幸せな王子」は、温かみのある色使いと、キラキラとしたビーズが美しく、素敵な大人の絵本となっている。 本作はブクログを始めて、個人的に進めている「本棚の本を読み直そう!」の第35作目。 (これまではメモに記していたが、今後は感想文の中に記そうと思う)
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素敵な話だった。人は自分のことしか分からないから、自分の幸せを知らず人の苦労を知らず、文句を言ってしまうこともあるけど、それでもその苦労は誰かがちゃんと見ていてくれてる気がした。自分の思いを話せば分かってくれる人も、その気持ちを知っていてくれる人も、どこかにいるんだと思った。
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店頭で表紙の美しさに惹かれ手に取ると、学生時代にオスカーワイルドのHappy Princeを読んだのを思い出した。布やビーズで鮮やかに描かれた挿絵とともに、切ないストーリーに涙がこぼれました。
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思わず目をうるうるさせて読んでしまった。。清川あさみさんの作品は、ナマで見ないと感動は伝わらないけれど、彼女のおかげでこの本を手に取れた。ステキな絵本でした。
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小学校以来 久しぶりに読んだ ら 泣いた 清川さん 相変わらず綺麗で ほぼ清川さん目当てで手に取りました
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帯文:”だってぼくは、きみをほんとうに好きだから。” ”布、糸、ビーズで生まれ変わったあの名作。” ”100年の時を経て、色あせることのない優しさと悲しみが、現代によみがえる―” Lists of Works:灰色の王子、静かな街、葦とつばめ、葦との別れ、ピチョン、王子との出会...
帯文:”だってぼくは、きみをほんとうに好きだから。” ”布、糸、ビーズで生まれ変わったあの名作。” ”100年の時を経て、色あせることのない優しさと悲しみが、現代によみがえる―” Lists of Works:灰色の王子、静かな街、葦とつばめ、葦との別れ、ピチョン、王子との出会い、蓮と仲間たち、貧乏な親子、エジプトの夢、若者とサファイア、港のある風景、わにのひなたぼっこ、マッチ売りの少女、金の降る街、雪、スケートをする子どもたち、…他
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「生きている人たちは、金があれば幸せになれると思っているからね」 オスカー・ワイルド著の童話。 手にとったキッカケは、清川あさみさんの挿絵でした。 “人の醜さ”と“銅像となった王子の優しさ”が共存した少し悲しいお話です。 “幸せ”とは一体何なのだろう。 そう考えさせられます。 自...
「生きている人たちは、金があれば幸せになれると思っているからね」 オスカー・ワイルド著の童話。 手にとったキッカケは、清川あさみさんの挿絵でした。 “人の醜さ”と“銅像となった王子の優しさ”が共存した少し悲しいお話です。 “幸せ”とは一体何なのだろう。 そう考えさせられます。 自分を犠牲にしながらも人々に幸せを分け与えるツバメと王子。 この二人の存在が愛おしい作品でした。 絵本というのもたまにはいいですね。
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清川さんの刺繍につられて。 とても美しかった。 読み終わったとき、すこしだけ切なくて、でもあたたかくなれる物語。 何度読んでもうるっときてしまいます。
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