究極の文房具カタログ の商品レビュー
「優れた文房具」とは何か。文房具が「優れている」とはどういうことなのか。TVチャンピオン(テレビ東京系列)「全国文房具通選手権」3連覇中の文具王こと高畑正幸が道具の本質を鋭く抉る、最もニュートラルかつベーシック、そしてエキサイティングな文具読本。
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左利きの人は、日々のストレスで右利きの人より早く死ぬなんていうが、そんなことで寿命が縮むならときどき書けなくなるボールペンや、すぐフリーズするパソコンのストレスで寿命が縮んでいる人のほうが確実に多いはずだ。…「そんなことで」だと?左利きの人は右利きが問題なく使えるボールペンでも掠...
左利きの人は、日々のストレスで右利きの人より早く死ぬなんていうが、そんなことで寿命が縮むならときどき書けなくなるボールペンや、すぐフリーズするパソコンのストレスで寿命が縮んでいる人のほうが確実に多いはずだ。…「そんなことで」だと?左利きの人は右利きが問題なく使えるボールペンでも掠れるのだ。そんな事も知らんで文具を語るな!と冒頭から憤慨したのでその他の内容に関わらず☆1つ。
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積ん読チャレンジ(〜'17/06/11) 30/56 '17/01/19 了 文房具オタクなので知らない文房具は無いだろうと思って開いてみたが、案外知らないアイテムが散見されて驚いた。 思いがけず収納術も紹介されていたので参考にしたい。 初版が発売された...
積ん読チャレンジ(〜'17/06/11) 30/56 '17/01/19 了 文房具オタクなので知らない文房具は無いだろうと思って開いてみたが、案外知らないアイテムが散見されて驚いた。 思いがけず収納術も紹介されていたので参考にしたい。 初版が発売されたのは約10年前だが、今でも変わらず雑誌の文房具コーナーを賑わせているアイテムが紹介されており、定番品は変わらないのだなぁと実感。
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王道寄りの文房具をスケッチで紹介した書籍。 認知度の高い文房具が多いとは言え、面白いものも紹介している。 ただ、実物の写真が一切無く、全てが著者のスケッチによる紹介であるのが残念。
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身近な文具が! よくあるおしゃれなステーショナリーを紹介、なんかじゃなく見落としがちのいたってふっつーの文具を紹介 「なるほど!」と思えるワザがたくさん。 絵もかわいい。でも実物に忠実。 面白い一冊。
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どれもこれも「それを今更紹介してどうするんだ」という印象。 表題にあるカタログというよりはむしろ文具王の文具愛と文具雑学を眺めてニヤニヤする用。
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実用的なものに的を絞って文房具を説明した書籍。テレビチャンピオン3連覇した文房具王 高畑さんの文房具に対する愛情が伝わってきて、ものすごく紹介されている文房具を買いたくなる。文房具ファンは必見。個人的には日付スタンパーが欲しくなった。
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日頃何気なく使っている文房具にも、使いやすいものとそうでないものとがあるとは思っていたが、この本に紹介されている筆記用具などを実際に使ってみると、その違いがよくわかる。 筆者の文房具への愛着が感じられて好印象。
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文房具への愛を感じる一冊。 これだけ一つの道具について語れるのは、他にもいろんな道具を使っているから。 私にもこだわりの道具があるにはあるけど、ここまで語れないしなんとなく使っているものも多い。 もっとこだわってみるのも楽しいかもしれないと思った。
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寄せては引く波のように、「文房具マイ・ブーム」は数年おきに私には訪れます。本書はブームの時、年月を超えての手引きになっています。
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