1,800円以上の注文で送料無料

司馬遼太郎短篇全集(8) の商品レビュー

3

1件のお客様レビュー

  1. 5つ

    0

  2. 4つ

    0

  3. 3つ

    1

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2023/01/19

『逃げの小五郎』 幕末期、禁門の変(1864年)以降、桂小五郎がどのような経緯で長州へ逃げ仰せたのかを、出石藩の武士、堀田半左衛門の視点で描いた短編。 武士でありながら、殺さず、逃げることを信条とした桂と、道中で彼を救った人たちの仁侠物語。桂小五郎という男、ニヒルで無骨ながら男...

『逃げの小五郎』 幕末期、禁門の変(1864年)以降、桂小五郎がどのような経緯で長州へ逃げ仰せたのかを、出石藩の武士、堀田半左衛門の視点で描いた短編。 武士でありながら、殺さず、逃げることを信条とした桂と、道中で彼を救った人たちの仁侠物語。桂小五郎という男、ニヒルで無骨ながら男女からめっちゃモテる。セクシーだけど不器用なところが庇護欲をくすぐるのだろう。往年の田村正和が演じてそうな雰囲気がある。パートナーの幾松がスパダリ(女性)。 オーディブルで視聴。田中秀幸さんの声はとても耳馴染みが良い。

Posted byブクログ