おおさむこさむ の商品レビュー
きつねのきっこと、いたちのちいとにいは、きっこのおおばあちゃんにマントを作ってもらいました 早速マントを着て外にそり遊びに行こうとすると、おおばあちゃんが こんな雪の日には、ゆきぼうずが出るから家にいるのが一番 といいました けれど、みんなは出ると行って聞きません おおばあちゃん...
きつねのきっこと、いたちのちいとにいは、きっこのおおばあちゃんにマントを作ってもらいました 早速マントを着て外にそり遊びに行こうとすると、おおばあちゃんが こんな雪の日には、ゆきぼうずが出るから家にいるのが一番 といいました けれど、みんなは出ると行って聞きません おおばあちゃんは ゆきぼうずにあっても寒いと言わないこと!と念を押し魔法瓶に温かいお茶をいれてくれました さて、3人が歩いていると、小さな雪だるまが2つ出てきて、そり滑りにいい場所を知っていると言いますが,,, 読み聞かせ時間は6分半くらいです
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教訓っぽい物語の流れだけれど 言いつけを守ったとしても 危険だった気がする… でもちょうど良いスリルが味わえて 子どもは大満足♪
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おおばあちゃんが教えてくれた、ゆきぼうずの話。雪国に伝わる話が怪談めいているのは、「吹雪になったら命に関わる、雪の日は決して油断してはいけない」という戒めなのですね。
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きっこちゃんたち、今度は雪の世界へ。「お~さむ こさむ~ やまからこぞうが とんできた~♪」と、歌いたくなりますね… 雪ってワクワクするな~ 大人になった今でも。
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食いつき度★★★ 表紙からは想像できない展開でした。 冬の寒さと雪の仲、子供たちの冒険はハラハラドキドキです。
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動物と雪男の話。わりと話にメリハリがある。次につながる小さい絵の描写が楽しめるので家庭向き。冬、〜低学年
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雪が積もるころに読みたい本。 ゆきぼうずに預けちゃったままのマントたち、 そのあとどうしたのかな?っておもってたら、 新しいものをまた作ってもらえていてよかったねって。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ゆきぼうずに会っても、決して「さむい」と言ってはいけない。もし言えば、こちこちに凍らされてしまう――怪談のセオリーに則った話運びと、可愛らしい絵のギャップが面白い絵本。 「みんな さむくないか?」 「ほんとうに さむくないのかね?」 と優しげに問い掛けてくるゆきぼうずたちの語り口はなかなか怖い。
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キツネのきっことイタチのちいとにいは、 おおばあちゃんに作ってもらったあたたかいマントを早く使いたくて 「こんな雪の日にはきっとゆきぼうずがでるぞえ」 というおおばあちゃんの忠告も聞かずに、 マントを着て外に飛び出しました。 その途中で、きっこ達はおおさむとこさむという 小さな雪...
キツネのきっことイタチのちいとにいは、 おおばあちゃんに作ってもらったあたたかいマントを早く使いたくて 「こんな雪の日にはきっとゆきぼうずがでるぞえ」 というおおばあちゃんの忠告も聞かずに、 マントを着て外に飛び出しました。 その途中で、きっこ達はおおさむとこさむという 小さな雪だるまと出会い、一緒にソリ滑りを楽しみます。 遊んでいるうちに暑くなってきたきっこ達は 帽子やマフラーを外し、 おおさむとこさむが作ったかき氷を食べます。 と、かき氷を食べるおおさむとこさむの体が どんどん大きくなっていくのです。 「もしかしたら…」 ハラハラドキドキの展開ですが、 おおばあちゃんが作ってくれたもの、 おおばあちゃんが持たせてくれたもの、 そして、おおばあちゃんの言葉に、きっこ達は助けられます。
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楽しくもあり、ちょっびと怖さもあり? 怖さってほどでもないか。 だけども、可愛らしかった雪ぼうずが、だんだんと・・・ このへんは、ちょっと読み手次第で恐怖シーンにもなりますよ(笑) まぁ、冬の寒い日に「寒い寒い」とばかり言う子どもがいたら この本を読んであげるといいでしょう。
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