悲しいほどときめいて の商品レビュー
RITA賞受賞作品で…
RITA賞受賞作品です!ヒーローのニックは、ある貴族から、家出した婚約者を連れ戻すよう依頼を受ける。しかし、見つけ出したシャーロットに一目ぼれしてします。「僕の花嫁にならないか」というニックの申し出を、シャーロットは受け入れてしまう。RITA賞受賞作品だけあって、感動できます。シ...
RITA賞受賞作品です!ヒーローのニックは、ある貴族から、家出した婚約者を連れ戻すよう依頼を受ける。しかし、見つけ出したシャーロットに一目ぼれしてします。「僕の花嫁にならないか」というニックの申し出を、シャーロットは受け入れてしまう。RITA賞受賞作品だけあって、感動できます。シャーロットが家出して身を寄せていたのは、「壁の花シリーズ」のウェストクリフ伯爵で、いい味だしてます。
文庫OFF
割とあっさりした話だ…
割とあっさりした話だったと思います。多分、作者が言いたかったのは、愛と信頼という事だとは思いますが。ヒロインは婚約者から逃げ出し、婚約者は探索の為、ヒーローを差し向けます。そして、ヒロインに婚約者から逃げ切るために、ヒーローと結婚するのですが、ヒーローも愛を信じきれていません。ヒ...
割とあっさりした話だったと思います。多分、作者が言いたかったのは、愛と信頼という事だとは思いますが。ヒロインは婚約者から逃げ出し、婚約者は探索の為、ヒーローを差し向けます。そして、ヒロインに婚約者から逃げ切るために、ヒーローと結婚するのですが、ヒーローも愛を信じきれていません。ヒロインの婚約者も愛というものを勘違いしているようです。ヒーローの姉夫婦が、愛と言うものを上手く表現できていた気がします
文庫OFF
本物の愛に出会い、悪人が善人になるお話。 海外文学ならではなのか、性的描写が多いところが個人的に疲れてしまった。
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ボウ・ストリートシリーズ三部作のラスト巻 出版年はこの巻が一番先に出ているが、シリーズのシメの巻なのでご注意。 この巻だけでも楽しめるのだが、一人前の男としての責任を担えるようになるまでのニックの成長を楽しむ物語でもあるので、前の巻だけでも読むことをオススメ。 リタ賞作品ではある...
ボウ・ストリートシリーズ三部作のラスト巻 出版年はこの巻が一番先に出ているが、シリーズのシメの巻なのでご注意。 この巻だけでも楽しめるのだが、一人前の男としての責任を担えるようになるまでのニックの成長を楽しむ物語でもあるので、前の巻だけでも読むことをオススメ。 リタ賞作品ではあるが、激情と感動の嵐!という話ではない。 ホットなシーンや、アクションだけではなく、細やかな二人の心理的な動きや、ニックの抱えた苦悩もまるごと包み込むシャーロットの愛が嬉しい、エンタメ度の高い作品。 主にニックの成長に軸を置いているので、ダメ男が嫌な人には向かない。 http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4386.html
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今どきは白馬の王子様もエッチのテクニックくらい磨かないといけないのか、そして金持ちでもちろんイケメン、ってそりゃやり過ぎではないのか。男は所詮突いているだけ、って言われてるところはぐっとくるものがある。
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さらりと読めるお話。いろいろ抱えてるニックをロッティーの愛で優しく包み込むところがいいなあ。 ニックがロッティーのことわりと最初から甘やかしていて、自分の気持ちを認めるのは遅いけどらぶらぶな時間が長いふたりだったという印象。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
内容(「BOOK」データベースより) ニック・ジェントリーはロンドンでもっともセクシーで危険だと噂される男。裏社会にも通じる彼は、いくつもの難事件を解決してきたことでも有名だった。彼はある貴族から捜査を依頼される。シャーロット・ハワードという女性を見つけ出して欲しいと―。ニックにとっては朝飯前のたやすい仕事のはずだった。彼女に会うまでは。シャーロットは結婚がいやで家出したわがまま娘ではなかった。自分の魂の破壊しようとする悪魔の手から逃げ出して隠れていたのだった。ニックは彼女を依頼主に引きわたす代わりに、突飛な提案を持ちかけた。「僕の花嫁にならないか」シャーロットはこの危険な申し出を受け入れる。愛の代価は何?RITA賞受賞の傑作。
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図書館の本 内容(「BOOK」データベースより) ニック・ジェントリーはロンドンでもっともセクシーで危険だと噂される男。裏社会にも通じる彼は、いくつもの難事件を解決してきたことでも有名だった。彼はある貴族から捜査を依頼される。シャーロット・ハワードという女性を見つけ出して欲しい...
図書館の本 内容(「BOOK」データベースより) ニック・ジェントリーはロンドンでもっともセクシーで危険だと噂される男。裏社会にも通じる彼は、いくつもの難事件を解決してきたことでも有名だった。彼はある貴族から捜査を依頼される。シャーロット・ハワードという女性を見つけ出して欲しいと―。ニックにとっては朝飯前のたやすい仕事のはずだった。彼女に会うまでは。シャーロットは結婚がいやで家出したわがまま娘ではなかった。自分の魂の破壊しようとする悪魔の手から逃げ出して隠れていたのだった。ニックは彼女を依頼主に引きわたす代わりに、突飛な提案を持ちかけた。「僕の花嫁にならないか」シャーロットはこの危険な申し出を受け入れる。愛の代価は何?RITA賞受賞の傑作。 ボウ・ストリート・シリーズ最終話。 2話目でさんざんちらちらしていたニックが主人公でした。 高級娼館から話が始まるとは思わなかった(笑) ここのマダムの手ほどきってどこかでまたでてくるかしら? ソフィアとロス卿が思いのほかたくさん登場するし、彼らの子供も出てきてスピンオフならでわ。 シャワーってもうこの時代から発想的にあったんですね、すごいわ、イギリス。 そして身分。 貴族か否か、貴族制度のない私にはそう?と思うけれど大事なこと。 立場の違いのよく見える作品でした。 Worth any Price by Lisa Kleypas
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③ ニック・ジェントリー!ソフィァの弟。それにしても、伯爵がこんな少年時代を送るとは・・・。レ・ミゼラブルばり、オリヴァー・ツイストばり、馬と少年ばり、だぞ。 切なさも最高潮!
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