図解入門 よくわかる最新エンタープライズ・アーキテクチャの基本と仕組み の商品レビュー
EA の入門書。図解が多い点が良い。 古めの本だが、意外と EA って概念はそう大きく変わらないので、十分参考になると思われる。
Posted by
4/19:読み進めると、やはり僕のような人間が抱くEAに対する不安が書かれていて、なかなかビックバン型で導入とかってのはできないのだろうなと改めて思った。最後の奮闘記が非常に生々しくてよかった。雑誌の連載っぽい気がするけどね。 知りたいところは大体わかった。後は実例だな。 4/...
4/19:読み進めると、やはり僕のような人間が抱くEAに対する不安が書かれていて、なかなかビックバン型で導入とかってのはできないのだろうなと改めて思った。最後の奮闘記が非常に生々しくてよかった。雑誌の連載っぽい気がするけどね。 知りたいところは大体わかった。後は実例だな。 4/11:一日読んでみたが、さっぱりイメージが湧かない。全体最適でやろうぜーって気持ちは分かるけど、実行に移そうとすると途方も無い時間とお金と労力がかかるはず。小さく始めるってのも結局個別最適にしかならず、メリットが生かせず、全体に適用させる際にめちゃくちゃ大変なのは変わらない気がする。赤い銀行とか、あんだけでかいのにどうやって適用したんだろうか?
Posted by
以前参画していたプロジェクトでEAに取り組んでいたので、勉強のために購読。 この本はEAについてわかりやすく書いている。自分ではEAとは何かをあまり説明できなかったのだが、ひととおり説明できるようになった気がする。何で自治体でEAなのかの記述もあり、公共系を担当したことがない私に...
以前参画していたプロジェクトでEAに取り組んでいたので、勉強のために購読。 この本はEAについてわかりやすく書いている。自分ではEAとは何かをあまり説明できなかったのだが、ひととおり説明できるようになった気がする。何で自治体でEAなのかの記述もあり、公共系を担当したことがない私にとってはなかなか新鮮だった。EAの取り組みのドキュメンタリーもなかなかおもしろかった。残念だったのは、As-isを調べてTo-be像を描いて、さぁ移行かというところで、移行計画には触れられていなかった。EAの本当の肝はぐちゃぐちゃなAs-isをどうやってTo-beにもっていくかというところなのに。移行計画が描けないとどうしても絵空事になってしまう。移行計画は今後に期待したい。
Posted by
エンタープライズ・アーキテクチャー(EA)に関する入門書。 経済産業省のシステム管理基準がEAをベースにしているみたいなのでEAとはなんぞやと勉強のために。 EAに関して概要についてはだいたい理解できたかな。ではEAを導入して実践するには・・・
Posted by
EAの概念のみでなく、実践に基づいた観点で書かれているので、非常に読み応えがあります。よくある簡単本かと思っていましたが、理解を深めるためにはとても良い本でした。
Posted by
- 1
