植物は気づいている の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
コロナ禍で植物を育てる生活を始めた私が とても興味をそそられた本である。 植物にポリグラフ(ウソ発見器)を繋げると どんな反応を示すのか。 ポリグラフ上には植物が不安、恐怖、喜び、安心などを 感じていることが読み取れるのだとか。 植物にも意識がある? そして最終的に博士が思い至る真理とは、 「一つの同じ生命信号がすべての創造物を 結びつけているのかもしれない」というもの。 言葉では何も語らない植物だけれど、ひょっとすると 健在意識までは上がってこないだけで、 人間は潜在意識の中では植物と会話が 成立しているのかもしれない。 植物の実験も面白かったが、卵の実験にも 「ええ!」と驚かされた。 博士がゆで卵を作ろうと熱いお湯にまさに卵を投下する時、 卵はとある信号を発信。 するとそばにいた他の卵たちはいっせいに失神する。 つまり卵たちは無感覚という最大の防御体制を取るというのだ。 前半の実験による発見の数々にはワクワクさせられたが、 この発見が世に出たときは当然のごとく賛否両論があった。 本書の後半はそれに対するバクスター博士の反論や回答であり、 ちょっと難しくて斜め読みして終わった。 これを読めば植物たちへの接し方も変わるかもしれない。 もっと人間的なものに。 彼らにも感情があり、世話してくれる人に親近感を抱くなんて 言われてしまうとね。
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本には色々書いてあるけど、実際にこの目で見るまでは懐疑心は消えないな。でも本当ならいいなって思う。UFOについてもそう思うけど、植物なら実証するなら比較的簡単なんじゃないかな。いつか見てみたいものだ。
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バイオコミュニケーション…。 面白いっ! 『意識は同調するから、居たい人と一緒にいなさい』 って師に言われたけれど、 それは科学的にも的を射ているのかも…。
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内容(「BOOK」データベースより) 1960年代後半、植物が周囲の人間の意図や感情に電気的反応を示すことを発見し、世界中に一大センセーションを巻き起こした実験の当事者による初めての著作。鶏卵、バクテリア、ヒトの細胞などを対象にしたその後の実験の経緯、科学界の反応、バイオコミュニ...
内容(「BOOK」データベースより) 1960年代後半、植物が周囲の人間の意図や感情に電気的反応を示すことを発見し、世界中に一大センセーションを巻き起こした実験の当事者による初めての著作。鶏卵、バクテリア、ヒトの細胞などを対象にしたその後の実験の経緯、科学界の反応、バイオコミュニケーションが示唆するスピリチュアルな側面まで。
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