面白いほどよくわかる日本の宗教 の商品レビュー
神道や仏教がその歴史とともに比較的安易に記述してあります。それでも仏教については専門用語がたくさんあって理解できなかった。。。
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俯瞰的に神道、仏教の歴史の知ることできました。本地垂迹、神仏習合など、日本の中での宗教の歴史、何で様々な宗教が排他的ではなく混合、普及してきたのか理解できました。元々知りたかったのは、貴族、武士、一般民衆とその対象を変えながら、如何に仏教の各宗派が信者を獲得したのか、マーケティン...
俯瞰的に神道、仏教の歴史の知ることできました。本地垂迹、神仏習合など、日本の中での宗教の歴史、何で様々な宗教が排他的ではなく混合、普及してきたのか理解できました。元々知りたかったのは、貴族、武士、一般民衆とその対象を変えながら、如何に仏教の各宗派が信者を獲得したのか、マーケティング的な視点で見たらどうなる?でした。意図とは違う形で勉強になった。知り合いのお坊さんに、それを聞いたら、推薦された本。はじめは坊さんの推薦としては何とも俗な感じの本と、がっかりしたが、以外や私の知るべきことは満たされた。また普及は目的でないのかもしれない。その一点で宗教への捉え方を考え始める契機にも。 お墓参りの仕方、仏壇の据え方まで。
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日本にすんでいて、さして日常では「宗教」を意識しない私ですが 機会があって、古事記や日本書紀を読んでいたら、やはり「宗教」という 側面がでてきました。 中学校の歴史の授業では 「やたらいっぱい宗教があるなぁ。。。ちがいってよくわからんなぁ。。モゴモゴ」 と思っていたのですが、 本...
日本にすんでいて、さして日常では「宗教」を意識しない私ですが 機会があって、古事記や日本書紀を読んでいたら、やはり「宗教」という 側面がでてきました。 中学校の歴史の授業では 「やたらいっぱい宗教があるなぁ。。。ちがいってよくわからんなぁ。。モゴモゴ」 と思っていたのですが、 本書では、紀元前から歴史を絡めて 詳しく、わかりやすく書かれています。 「おおお」 「へぇー」 など連発の「目からウロコ」の書でありました。
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