シナオシ の商品レビュー
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マジでやられたミステリスレ リスト作品 かなり前に入手したものの、手に取って表紙を見るたびに後回しでいいか、を繰り返して長期間積読状態だった 今回何度目かの正直で読んだ イラストと挿絵に時代を感じたが文章はまあまあ読みやすい やられた!というより混乱するような内容 折原一っぽい 完全にネタバレしてしまうと、身体と魂の入れ替わりファンタジーだがいくつか伏線が張ってあったりする点は評価 この設定で、近しい人間関係の中だけでやり取りしているのは緩い オチもなんだかなあ 評価は星3つ
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かつて「僕」だった「私」は、「私」として「僕」の犯行を阻止するために生き戻る。「シナオシ」をするために。 何を言っているか分かんねーと思うが、俺もよく分からねー…ラノベの皮を被った特殊設定ミステリの恐ろしさを味わったぜ。 読みやすいのに想像以上に複雑で頭の中が??状態になりました...
かつて「僕」だった「私」は、「私」として「僕」の犯行を阻止するために生き戻る。「シナオシ」をするために。 何を言っているか分かんねーと思うが、俺もよく分からねー…ラノベの皮を被った特殊設定ミステリの恐ろしさを味わったぜ。 読みやすいのに想像以上に複雑で頭の中が??状態になりました。いやー凄いね!
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600円以下の文庫本とは思えないほど濃密。非常にうまくできていてキャラクターも魅力的。同作者の「キリサキ」もオススメ。
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なかなか面白かった。 あるキャラクターと、あるキャラクターの名前の仕掛けには気づいてなかった。後、ラノベだからこそできる仕掛けがなかなかよかった。 前作(著者は否定してますがw)のキリサキを読んでいると、ラストでニヤリとできますw
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過去に戻って自分の失敗をシナオすはなし。 タイムパラドックス系ではかなり上位に来ると思うが、少し話が複雑な気もする。
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時を遡り為直す(しなおす)者―<シナオシ> 生前に犯した殺人を後悔していた「僕」は「今見かずみ」として生き返り、為直すことにした。 「僕」がこれから犯すであろう殺人を阻止するのだ。 しかし、肝心の「僕」のころの記憶がほとんど失われてしまった。 そのうちにせまるタイムリミット。 ...
時を遡り為直す(しなおす)者―<シナオシ> 生前に犯した殺人を後悔していた「僕」は「今見かずみ」として生き返り、為直すことにした。 「僕」がこれから犯すであろう殺人を阻止するのだ。 しかし、肝心の「僕」のころの記憶がほとんど失われてしまった。 そのうちにせまるタイムリミット。 「僕」は誰だったのか?そして「僕」が狙っていたのは誰だったのか? 「キリサキ」の姉妹作品といえますかね。 序盤から微妙な違和感を感じて、「ああこれは「あの手」の仕掛けだろうなぁ」なんて読めてしまいましたが、それでも真相には驚き! 前作以上に複雑です。 というか、ヒントがあからさまに提示されていたことに一番驚きました。なんと大胆な! 気がつきませんでしたよ~、ここにやられました。 どっちかといえば「キリサキ」のほうが好きかなぁ。タイムパラドックスものが苦手、というのもありますが。 多分これはどちらを先に読むかで変わってくるのでは? 「キリサキ」を読んでいたから「シナオシ」の仕掛けについても想像できてしまって驚きが薄まった、というのもありますしね。 でも今回もナヴィの設定が絶妙でしたね。この使い方が非常に巧いです。 めみさん曰く「終盤まではすんごいつまらない」(笑)、その通りでした。 でもまあそれは「ミステリ」を期待して読んでいたからで、本来のこの叢書のファンにはそのあたりも楽しめたのではないでしょうか?ということで(笑)。
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2009/11/20(〜p284終) 他の方のレビューを見ると評価は高いのですごく書きづらいですが、、私はちょっとついていけないというか、物足りなさを感じてしまう1冊でした。 謎の深まり方と、最後の謎の解け方などは申し分ないとは思うですが、なんだかちょっと期待しすぎていたせいも...
2009/11/20(〜p284終) 他の方のレビューを見ると評価は高いのですごく書きづらいですが、、私はちょっとついていけないというか、物足りなさを感じてしまう1冊でした。 謎の深まり方と、最後の謎の解け方などは申し分ないとは思うですが、なんだかちょっと期待しすぎていたせいもあるのか、物足りなさを感じてしまいました。。 でも面白かったです。
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キリサキと同じ作者の本。死ぬ前に起こした罪を阻止するために、『案内人』に別人の体で生き返らせてもらい・・・というあらすじ。 キリサキ同様こちらも面白かった。相変わらず最後のどんでん返しがすごかった。あとがきを見る限り、キリサキの続編ではないらしいです。え?でも・・・ この作品を読...
キリサキと同じ作者の本。死ぬ前に起こした罪を阻止するために、『案内人』に別人の体で生き返らせてもらい・・・というあらすじ。 キリサキ同様こちらも面白かった。相変わらず最後のどんでん返しがすごかった。あとがきを見る限り、キリサキの続編ではないらしいです。え?でも・・・ この作品を読むときは、どの一人称が誰かというのをちゃんと整理しながら読まないと途中でこんがらがってきます。あと伏線にも気付かないかも・・・
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