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ピーナッツバター殺人事件 の商品レビュー

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9件のお客様レビュー

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2025/02/25

2025年2月25日、グラビティの読書の星で、この本を紹介してる人がいた。 「『老人たちの生活と推理』シリーズの第四作目(2・3は未見)。 高級老人ホームの入居者の婚約者が事故死した謎を、老人たちがいつもの短絡的思考と勘を頼りにドタバタと推理する、というお話。 普通の理路整然と...

2025年2月25日、グラビティの読書の星で、この本を紹介してる人がいた。 「『老人たちの生活と推理』シリーズの第四作目(2・3は未見)。 高級老人ホームの入居者の婚約者が事故死した謎を、老人たちがいつもの短絡的思考と勘を頼りにドタバタと推理する、というお話。 普通の理路整然とした推理小説に慣れた人だと、薄い根拠で嗅ぎ回る感じが不思議に思われるだろうが、たまにはこんな作品も読んでみてはいかがでしょうか。オススメです。」

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2018/01/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

カムデンの住人の個性が際立っているから事件以外のエピソードを読んでても楽しい。今回はブライトン翁まで巻き込んでの活躍。キャレドニアって本当にいいキャラしてる。大好きです。こんなふうに老後を過ごせたらどんなにいいでしょう…まぁ、貧乏人なので豪華な施設に入ることは叶わないでしょうが。 近くにある図書館にあるのはここまでなので、この先もなんとかして読みたいと思います。

Posted byブクログ

2016/05/06

今回はこっそり、ではなく警部補本人から頼まれて入居者に話を聞いて回るアンジェラとキャレドニア。ブライトン翁も仲間に加わって、3人で大活躍。 不法侵入した先でチェスばっかりやってるブライトン翁にハラハラしたけど、 自分で探せばいくつになっても楽しみは見つけられるんだな、と彼女たち...

今回はこっそり、ではなく警部補本人から頼まれて入居者に話を聞いて回るアンジェラとキャレドニア。ブライトン翁も仲間に加わって、3人で大活躍。 不法侵入した先でチェスばっかりやってるブライトン翁にハラハラしたけど、 自分で探せばいくつになっても楽しみは見つけられるんだな、と彼女たちを見てて思った。

Posted byブクログ

2015/06/23

ピーナッツバターというから、 誰かまた「海の上のカムデン」の老人が ピーナッツ・アレルギー反応で 殺されるのかと思いきや、 口汚くののしる代わりの言葉だったとは。 相変わらず大活躍のアンジェラとキャレドニアだが、 被害者の最後の目撃者となって 現場検証に招かるとは出世したものだ...

ピーナッツバターというから、 誰かまた「海の上のカムデン」の老人が ピーナッツ・アレルギー反応で 殺されるのかと思いきや、 口汚くののしる代わりの言葉だったとは。 相変わらず大活躍のアンジェラとキャレドニアだが、 被害者の最後の目撃者となって 現場検証に招かるとは出世したものだ。 ちびすけことチャールズ刑事とウェイトレスのチータが婚約したのも、 今回大活躍したブライトンが股関節の移植手術を受けたのも良かった。 キャレドニアが引き取ったインコはどうなる?

Posted byブクログ

2025/05/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

このシリーズは読了4作目。 相変わらず元気なおばあちゃん(なんて言おうものならそっぽむかれそうだけど)達と会えて嬉しい。 流れるような弁舌に、時にこちらの目が回りそうです。 あんまり危ないことをされるとハラハラしてしまうけど、それもまた楽しい…? 海の上のカムデンのメニューも、デザートの最後のひとかけらまでほんと美味しそう~。 こちらはまだメニューの内容に察しが付くので安心。 ピーチコブラーは別の本で覚えましたけれど。

Posted byブクログ

2010/03/22

線路脇で発見された死体は老人ホーム「海の上のカムデン」居住者の婚約者だった。大好きなマーティネス警部補から被害者の人となりを調べることを頼まれたアンジェラとキャレドニアに協力するのは,関節炎に悩ませ続けているブライトン翁。おまけの毒舌のインコも大活躍。アンジェラたちが真犯人に辿り...

線路脇で発見された死体は老人ホーム「海の上のカムデン」居住者の婚約者だった。大好きなマーティネス警部補から被害者の人となりを調べることを頼まれたアンジェラとキャレドニアに協力するのは,関節炎に悩ませ続けているブライトン翁。おまけの毒舌のインコも大活躍。アンジェラたちが真犯人に辿り着く過程と真犯人との対決シーンがめちゃくちゃ楽しく,パワフルな二人に元気を分けてもらえる。お奨めのミステリーである。

Posted byブクログ

2009/10/27

高級老人ホーム“海の上のカムデン”に住む元気なおばあちゃん達の推理小説第4弾です。 今回の事件は、最初、カムデンとは全く関係ない場所で起こりました。列車で男性が轢かれたのです。が、この男性がカムデンに入居している一人の婦人と結婚の約束があったとかで、マーティネス警部補が傷心でまと...

高級老人ホーム“海の上のカムデン”に住む元気なおばあちゃん達の推理小説第4弾です。 今回の事件は、最初、カムデンとは全く関係ない場所で起こりました。列車で男性が轢かれたのです。が、この男性がカムデンに入居している一人の婦人と結婚の約束があったとかで、マーティネス警部補が傷心でまともに話の出来ない婦人に被害者男性について色々聞き込みをして欲しいとアンジェラ&キャレドニアに依頼します。 大喜びで任務を果たそうとする二人は、そこから発展して犯人探しも始め・・・という感じの話です。 今回は関節痛で苦しむブライトン翁も加わり、相変わらず不法侵入など無茶をする展開で、楽しみながら読めました。高級老人ホームだから、私には絶対縁がないでしょうけど、こんなユニークな人達のいるホームだと老後も面白いだろうなあ。 ラストに、スワンソン刑事とカムデンのウェイトレス・コンチータが目出度く婚約。マーティネス警部補とアンジェラ達はますます仲良い感じだし、本筋以外の部分でもわくわくします♪

Posted byブクログ

2009/10/04

高級老人ホーム「海の上のカムデン」シリーズ第4作。今度の殺人事件はいよいよカムデン外でおきたもの。シリーズ物の常で、だんだんと設定が無理になってきているような気もしないでもないけれど、まだ楽しめる。次作を期待と不安の半々で待とう。

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2009/10/04

海の上のカムデン騒動記第4作 「海の上のカムデン」の入居者の婚約者が線路で轢死体となって発見されたことで騒動は始まった。アンジェラとキャレドニアは愛しのマーティネス警部補に頼まれて(!)喜び勇んでおおっぴらに聞き込みを始めた。しかも、トム・ブライトン翁という新メンバーまで加わっ...

海の上のカムデン騒動記第4作 「海の上のカムデン」の入居者の婚約者が線路で轢死体となって発見されたことで騒動は始まった。アンジェラとキャレドニアは愛しのマーティネス警部補に頼まれて(!)喜び勇んでおおっぴらに聞き込みを始めた。しかも、トム・ブライトン翁という新メンバーまで加わって、しっちゃかめっちゃか、大騒ぎ。しかし、予想もしない第二の殺人事件が起きて事件は急展開する・・・・ 帯に「前向きすぎる老人探偵団」とあるこのシリーズ、読んでいると、人間っていくつになっても楽しく生きられるんだなあって言う気になってくる。 アンジェラとキャレドニアは今回はこっそり捜査に加わるのではないのだが、その分、ハチャメチャさは控えめで、そのかわり謎解きとしての面白さが前面に出ていた。 おいしそうな料理、突拍子もない双子、酔っ払いのおじいちゃんなどはそのままに、新顔の口の悪いインコが加わって、ますます楽しいシリーズです。

Posted byブクログ