ぼくとくまさん の商品レビュー
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子どものための絵本を創作し続けてきた、ユル・シュルヴィッツのデビュー作絵本。〝男の子の部屋には、なんでもあります。山や谷、自分だけのお星さま、それに月だって! でも、いちばん大切なのは…「おーい、クマさ―ん、出てきてよ!」「ぼく、ここにいますよ」ベッドの下から声が聞こえました。 「みつかってよかった!」 男の子は、クマさんをぎゅっと、抱きしめました・・・〟
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4歳と3歳の娘達に読みました。 あれ、大切なくまさんがいない。 「いない、いない」と次女も一緒になって絵本の中を探していました。 くまさん、出てきてくれたけど寂しそう。 男の子がしばらく遊んであげていなかったからかな? 物を大切にしようと改めて思いました。 そして、部屋の掃除もしなきゃ (^-^;
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もう遊ばなくなってほってあったぬいぐるみのクマとなんでもある男の子の部屋。 とても絵が素敵。ユリー・シュルヴィッツの初絵本
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男の子の部屋には、なんでもあります。山や谷、それに月だって! でもいちばん大切なのは…。シュルヴィッツのデビュー作、待望の初邦訳。
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最初はそんなに好きな様子ではありませんでしたが、貸し出し期間の後半ではこれをよく読んでいました。 繊細な絵に3色のみを使った淡くやさしい色彩がじっくりじんわり、娘の胸に響いたのかも知れません。 なんでもある、おとこのこの部屋。でも、ある日、くまさんがいないことに気付き、探します。...
最初はそんなに好きな様子ではありませんでしたが、貸し出し期間の後半ではこれをよく読んでいました。 繊細な絵に3色のみを使った淡くやさしい色彩がじっくりじんわり、娘の胸に響いたのかも知れません。 なんでもある、おとこのこの部屋。でも、ある日、くまさんがいないことに気付き、探します。ベッドの下から出てきたくまさんに、おとこのこは「どうして かくれていたの?」と聞きます。くまさんは「だって、ぼくのこと もう わすれちゃって、ちっともあそんでくれないんだもの」と答えます。 たいせつなものについて、改めて考えることの出来る一冊です(H17.9.2)。
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