小公女 の商品レビュー
金持ちは全員いやなや…
金持ちは全員いやなやつだと思ってたけどこれを見てそんな思いはなくなった。セーラは金持ちから・・・・・。すごくかわいそうだった・・・。
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この上ない幸せの中にある時も、屈辱と悲しみのどん底に落ちた時も、自分を保つということの重要性。且つ、何をどう感じたかも大切にしていきたいと思った。
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"秘密の花園"などでも知られるアメリカの小説家、Frances Hodgson Burnettが1888年に発表した児童文学作品です。ある年齢以上の人は、1985年に放送されたアニメ"ハウス世界名作劇場 小公女セーラ"の印象が強いかもしれな...
"秘密の花園"などでも知られるアメリカの小説家、Frances Hodgson Burnettが1888年に発表した児童文学作品です。ある年齢以上の人は、1985年に放送されたアニメ"ハウス世界名作劇場 小公女セーラ"の印象が強いかもしれないですね。私もアニメを観ていましたし、原作、アニメともに大好きな作品です。児童文学とは言いながら、大人になってしまった今でも色々な物事に対するサアラの考え方は見習いたいですね。そして、ミンチン先生みたいにはならないように注意しないと。
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この本にはいじめに関する描写も数多くあるので、100年以上前の本ですが、現代人にも共感できる部分が多くあるなと感じました。ミンチン女史の妹アメリア嬢の立場に私は同情します。 九州大学 ニックネーム:上野泰三
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面白かった! 昔読んでた絵本のセーラは金髪の美少女ちゃんだったけど、実は黒髪緑目の不思議な女の子だったり、いくつか驚きがたくさん。 わたしはセーラ、好きだなぁ。
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子供のころ読んだときの記憶は忘れたが大人になって再読してがっかり。セーラは境遇の変化にまけず誇りを持って振る舞い、立派と言えば立派だけど、なんとなく上から目線な感じがして好きになれない。イギリスの階級社会のせい??
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気高い少女の物語。 ですます調の訳文を欲しております。 素晴らしい物語は,やさしい文章で読みたいですね。
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父を亡くして孤児になった少女が、生徒だった学園で働きながら暮らしていく様を表現。 手のひらを返すという用語が、ぴったりの学園の対応。 逆境にもめげない主人公。 最後は、父の知人からの遺産の授与で幸せになる物語。 ps. 川端靖成が翻訳にかかわっていることを、角川書店版で知りました。
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子供の頃大好きだったが、今読んでも示唆に富んでいると感じる。「公女様になったつもり」ごっこには考えさせられた。正しい誇りは人を美しくするし想像力は最良の友。
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大変な状況に陥ると、どうしても自分のことばかりになってしまいがちだけれど、いつも友達や自分より弱い人たちに対して優しく接するサアラ。 そんな人間は大人であっても実際にはいないのかもしれないけれど、それならば、尚更この本を読んでほしい。 心がきれいになる1冊です。
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