1,800円以上の注文で送料無料

小さな国の救世主(1) の商品レビュー

3.9

8件のお客様レビュー

  1. 5つ

    3

  2. 4つ

    2

  3. 3つ

    2

  4. 2つ

    1

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

なんでもない普通の高…

なんでもない普通の高校生がセリカスタンという国にいっていろんなその国内の争いに巻き込まれるという話です。戦力の少ない部族の中で知識を絞って敵に立ち向かっていく姿はすごいなあと思いました。

文庫OFF

普通の高校生の龍也は…

普通の高校生の龍也は、パスポートも金も何もかもを剥ぎ取られ途方にくれていた。そんな時に出会ったのがサラサという美しい女性と、リューカというまだ14、5歳の可憐な少女だった。二人はある部族の代表だが、内乱が勃発した今では政府に追われるお尋ね者だというのだ。行く宛てもない龍也は否応な...

普通の高校生の龍也は、パスポートも金も何もかもを剥ぎ取られ途方にくれていた。そんな時に出会ったのがサラサという美しい女性と、リューカというまだ14、5歳の可憐な少女だった。二人はある部族の代表だが、内乱が勃発した今では政府に追われるお尋ね者だというのだ。行く宛てもない龍也は否応なしにその逃避行に巻き込まれてしまう。これは平凡な高校生だった龍也が成り行きでなってしまういまどきの救世主の物語。「小さな国の救世主」第一巻!!

文庫OFF

2021/02/20

旧ソ連の架空の中央アジアの国に旅行に来た高校生が、インターネットのチャットを駆使して、、、、 10年も前の小説だけあって、少しネット環境の違いはあるものの十分楽しめる。 ちなみに、この本を購入したキッカケは「すみぺのひとり電撃文庫」

Posted byブクログ

2012/11/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

内戦が勃発した中央アジアの小国で、戦に巻き込まれた少年が主人公。ライトノベルとしては珍しい題材。美少女に惚れ、成り行きで少数民族である彼女らに着いていかざるを得ず、未熟な身であることを自覚し、戦いに挑む。ちょこちょこ山場があるので、文章量は多いが、先が気になって一気読みした。 結局主人公がネットの力=本人のものでない知識を使って役立ったのが気になる。彼じゃなくてもできることだし、彼が頭でっかちなのには変わりがないじゃないの。

Posted byブクログ

2011/11/03

読んだお. アジアの某国に観光に出かけた少年,天山龍也くんが 裏通りの怪しい店で睡眠薬入りのお茶を飲まされて 荷物をすべて奪われて荒野に捨てられる. そこに高機動者に乗る2人の女性と,それを追いながら対地砲火してくるヘリ. なんだかんだでその2人に拾われ助けられて同行することに....

読んだお. アジアの某国に観光に出かけた少年,天山龍也くんが 裏通りの怪しい店で睡眠薬入りのお茶を飲まされて 荷物をすべて奪われて荒野に捨てられる. そこに高機動者に乗る2人の女性と,それを追いながら対地砲火してくるヘリ. なんだかんだでその2人に拾われ助けられて同行することに. 荒野で眠りこけている間に内戦が勃発して, 彼女らは政府軍に追われているとかなんとか. というわけで,武装した綺麗なおねいさんと可愛い女の子と 日本の普通な15才の冒険が始まる. なかなか面白かったよ. 続きも読もう.

Posted byブクログ

2010/04/06

尊敬してやまない鷹見氏の作品 この作品を読むといかに自分が甘いかという事に気がつかされる 基本、弱が強を策を練って倒すという話だが主人公の考え方、心境の変化など色々自分自身において考えさせてくれる キャラも良くリューカ姫が可愛い・・・(*゚∀゚)=3 ただし独特の言い回しや無理や...

尊敬してやまない鷹見氏の作品 この作品を読むといかに自分が甘いかという事に気がつかされる 基本、弱が強を策を練って倒すという話だが主人公の考え方、心境の変化など色々自分自身において考えさせてくれる キャラも良くリューカ姫が可愛い・・・(*゚∀゚)=3 ただし独特の言い回しや無理やりオタクっぽくしてる感もあったりする場面もあったので☆は4つ

Posted byブクログ

2009/10/04

非常にラノベらしいラノベ作家鷹見一幸の新シリーズ でたまかが長引きすぎて、駄作に落ちたので 予定通り三巻で終わることを祈る 題名では、ファンタジーか中世あたりを想像されると思うが 現代戦(ゲリラ戦)物なのは新しいかもしれん

Posted byブクログ

2009/10/04

いや、軍師してないしw 少年の成長モノなんだろうけど、主人公に成長が国の解放にどう考えても津ながらなさげ。 どうするんだろう?

Posted byブクログ