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わたしのおひなさま の商品レビュー

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11件のお客様レビュー

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2026/04/17

2025年度 幼稚園3歳児 5分20秒 ももちゃんが、おばあちゃんとお母さんと川に流し雛を流すと、 川からカッパの手が伸びて持って行ってしまいます。 ももちゃんも不思議と川の中へ。 そこから竜宮城みたいなお話になりましたが、 流し雛という行事を知ることができました。

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2025/04/12

面白い! ももちゃんが 川に流した「流し雛」をカッパがさらっていってしまいます。。ももちゃんが追いかけていくと、カッパの子どもは病気でした。意外性のある展開、テンポもいいし、じんわりくるカッパの家族愛とももちゃんの触れ合い、流し雛の意味、わけ知り顔のももちゃんのおばあさんの存在...

面白い! ももちゃんが 川に流した「流し雛」をカッパがさらっていってしまいます。。ももちゃんが追いかけていくと、カッパの子どもは病気でした。意外性のある展開、テンポもいいし、じんわりくるカッパの家族愛とももちゃんの触れ合い、流し雛の意味、わけ知り顔のももちゃんのおばあさんの存在・・謎が残ったまま終わる感じもイイなあ。 さすが、内田麟太郎さん作品の面白さ。

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2025/04/11

3y3m 6m 流し雛のお話。 カッパの娘さんのためにお母さんが折ってくれたお雛様を貸してあげる。 ももちゃんも身体があまり強くないのかなあ。 みんなが元気で過ごせますように。

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2023/02/21

内田麟太郎&山本孝の行事絵本のシリーズ。 このシリーズ好きです。 おひなさまのお話ですが、この本に出てくるのは「流しびな」。 飾るお雛様ではなく、紙の人形で体をなでて川に流し、災厄を祓うんですね。 形代(かたしろ)、身代り人形というわけです。 現代のお雛様の元になった行...

内田麟太郎&山本孝の行事絵本のシリーズ。 このシリーズ好きです。 おひなさまのお話ですが、この本に出てくるのは「流しびな」。 飾るお雛様ではなく、紙の人形で体をなでて川に流し、災厄を祓うんですね。 形代(かたしろ)、身代り人形というわけです。 現代のお雛様の元になった行事です。 ももちゃんの体におばあちゃんが紙のお雛様をこすりつけ、「このこがじょうぶになりますように。ひとりでおんもにでられますように」と願って川に流します。 その流しびなをかっぱが奪っていってしまいました。 川の中に追いかけていくももちゃん。 かっぱが言います。 「このおひなさまをわしにくだされー。むすめがしにそうなんじゃー」 かっぱの子どもが病気だと知ったももちゃんは… この話、ついつい涙腺がゆるんでしまいました。 病気がちだったももちゃんが、自分のことより目の前の苦しむかっぱの子どもの快復を健気に願っている。 こんなにもやさしい子に育った、強い子に育った…と思うと。 おばあちゃん目線ですね(笑) 身体が丈夫でないももちゃんの描き方が、いかにも病弱、かわいそうってふうではなくて、むしろ快活な雰囲気。 そういうところがいいなと思います。

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2020/10/24

お雛様の顔を見ると怖い怖い!と言うむすめに、少しでも興味を持ってもらえたらと思って読み聞かせした。その目的では、親が期待したような描写や絵はなく、願い叶わずとなったが、ストーリーは良かったと思う。

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2024/10/27

怖いやつかな、と思ったんだけど怖くなかった。 でもいろんなものを背負ったおひなさまは一体どうなってしまうのだろう。

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2014/02/14

1年生への読み聞かせ。 いつもは、ページをめくる度に「やばっ」とか「なにそれ」とか言うクラスなのに、この本を読んだときはシーンでした。 病気の子がよくなるように願う話なので、みんな心配してのシーンなのか、その直前に先生に怒られていたので、その余韻のシーンなのかはわかりかねまし...

1年生への読み聞かせ。 いつもは、ページをめくる度に「やばっ」とか「なにそれ」とか言うクラスなのに、この本を読んだときはシーンでした。 病気の子がよくなるように願う話なので、みんな心配してのシーンなのか、その直前に先生に怒られていたので、その余韻のシーンなのかはわかりかねました…(笑)

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2012/03/30

桃の節句の雛祭りの行事を知る事のできる絵本ですよ。個人的には私の大好きな内田麟太郎さんの絵本。ももちゃんがおばあちゃんとおかあさんといっしょにおひなさまを川に流しています。すると、川の中から、手がのびてきて、ももちゃんのおひなさまが取られてしまいました!!!!河童の女の子が出てく...

桃の節句の雛祭りの行事を知る事のできる絵本ですよ。個人的には私の大好きな内田麟太郎さんの絵本。ももちゃんがおばあちゃんとおかあさんといっしょにおひなさまを川に流しています。すると、川の中から、手がのびてきて、ももちゃんのおひなさまが取られてしまいました!!!!河童の女の子が出てくるのですが。。。。なんだか、ふわっとあたたかい気持ちでひな祭りを迎えられそうな絵本ですよ。 by えみママ

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2011/12/06

2歳6ヶ月時、図書館にて読。 クリスマスの絵本を・・と季節の絵本コーナーを見ていたら、娘が 「おひめさま!」 と持ってきたので読んでみた。 けっこうおもしろく読めたみたい。

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2010/07/09

おかあさんが折ってくれたお雛様で、おばあちゃんがももちゃんの体をさすります。願いをかけたお雛様を川に流したとき、急に川の中から手が伸びてお雛様がさらわれてしまいます。それを追いかけて、川の中までついていったももちゃん。 お雛様をとったのはかっぱのおとうさんでした。かっぱの子が病気...

おかあさんが折ってくれたお雛様で、おばあちゃんがももちゃんの体をさすります。願いをかけたお雛様を川に流したとき、急に川の中から手が伸びてお雛様がさらわれてしまいます。それを追いかけて、川の中までついていったももちゃん。 お雛様をとったのはかっぱのおとうさんでした。かっぱの子が病気だというのです。おひなさまに病気を背負ってくれるようにお願いするかっぱや川の生き物たち。いつしかももちゃんも、必死にお祈りしていました。 流し雛について描かれたこの本は、その意味や様式がわかるだけでなく、他人を思いやる気持ちを自然に表現しています。 絵は好みが分かれるところでしょうが、この作者の絵本の中ではソフトな方かと思います。むしろ、川の中の様子が工夫されて描かれていたり、絵本ではあまり見かけないゲンゴロウや鯉など川の中の生き物が出てきて面白いと思います。 男の子ももちろん楽しめます。

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